10日午前11時45分ごろ、沖縄県うるま市内の店舗の敷地内で、草刈り機の修理作業中だった会社代表の男性(59)=福岡県=が、草刈り機の下敷きとなり死亡する産業事故があった。うるま署が事故原因を調べている。
フォークリフトで持ち上げ作業中に落下
うるま署やうるま市消防本部によると、男性は事故当時、フォークリフトで草刈り機を持ち上げて修理作業をしていた。何らかの原因で草刈り機が落下し、下敷きになった。作業は複数人で行っていたという。
搬送先で死亡確認
頭部などからの出血があり、病院に搬送されたが、同日午後0時35分に死亡が確認された。うるま署が事故の詳しい原因を調べている。