北中城村比嘉の中部徳洲会病院は、1階エントランスホールで「コーヒーアート展」を開いている。入院患者やその家族、地域住民らを対象としており、入場無料。25日まで開催する。
絵画教室の生徒らが創作
展示作品は、北谷町の絵画教室の生徒らがコーヒーを使って制作したもの。同病院脳神経内科・外科病棟の長嶺あずさ看護師長と、山城芽さんが主催する絵画教室「こどもartlabたね」に通う児童生徒や保護者ら21人が創作に携わった。
病院でアート鑑賞の機会
8月31日には、同病院で作品の搬入や展示作業が行われた。病院を訪れる人々が、コーヒーアートを通じて癒やしを感じられるよう企画された。作品はエントランスホールに展示され、入院患者や家族、地域住民が鑑賞できる。