浦添で県内初「こども選挙」開催へ 知事選前日に模擬投票
浦添で県内初「こども選挙」開催へ 知事選前日に模擬投票

9月13日投票の知事選・統一地方選に合わせ、選挙権を持たない18歳未満の子どもたちが模擬投票を体験する「こども選挙」が県内で初開催される。浦添市のアイム・ユニバースてだこホールで7月25日、事前学習会が開かれ、参加者たちが「みんなが好きになる街になるにはどうしたらいいか」を考えた。

選挙の仕組みを学ぶ事前学習会

この日の学習会では、子どもたちが選挙の仕組みや投票の流れを学んだ。模擬投票は知事選の前日に行われる予定で、実際の候補者と同じ選択肢から投票先を選ぶ体験を通じて、政治への関心を育むことを目的としている。

県内初の取り組み

「こども選挙」は、18歳未満で選挙権を持たない子どもたちを対象とした取り組みで、県内で開催されるのは今回が初めて。子どもたちが社会参加の意識を高める機会となることが期待されている。