うるま市石川の消防坂通り入り口の三差路で毎朝、交通安全指導をしている宮平健徳(けんとく)さん(80)。公務員を退職してから20年間、少しでも地域の役に立ちたいという思いで続けている。
20年にわたる朝の活動
宮平さんは「幼稚園生だった子が大学を卒業する年齢になっていて、びっくりする。これからも健康に気を付けて頑張りたい」と抱負を語る。きょうも黄色い横断旗を振る姿があった。
長年にわたる活動は地域に親しまれ、子どもたちの成長を見守る存在となっている。
うるま市石川の消防坂通り入り口の三差路で毎朝、交通安全指導を続ける宮平健徳さん(80)。公務員退職後20年間、地域の役に立ちたいと活動。幼稚園生だった子が大学卒業する年齢になり驚く日々。
うるま市石川の消防坂通り入り口の三差路で毎朝、交通安全指導をしている宮平健徳(けんとく)さん(80)。公務員を退職してから20年間、少しでも地域の役に立ちたいという思いで続けている。
宮平さんは「幼稚園生だった子が大学を卒業する年齢になっていて、びっくりする。これからも健康に気を付けて頑張りたい」と抱負を語る。きょうも黄色い横断旗を振る姿があった。
長年にわたる活動は地域に親しまれ、子どもたちの成長を見守る存在となっている。