うるま市学校給食センターの第二調理場と石川給食センターの老朽化を受け、両施設を統合した新石川調理場の落成式が6日に開かれた。県内初となる民間資金活用による社会資本整備(PFI)方式で運営される。
PFI方式で老朽化施設を統合
新石川調理場は、老朽化が進んでいた第二調理場と石川給食センターを統合した施設で、PFI方式を県内で初めて導入した。民間の資金とノウハウを活用することで、効率的な運営が期待される。
2学期から12小中学校へ提供開始
新石川調理場は、2学期からうるま市内の12小中学校に給食を提供する予定だ。落成式は6日にうるま市石川で行われ、関係者が出席して新施設の完成を祝った。