台風18号で沖縄北部中心に停電 8市町村2260世帯
台風18号の影響で26日午前11時現在、沖縄県内8市町村の2260世帯で停電が続いている。いずれも沖縄本島北部と離島の市町村で、伊平屋村の520世帯が最も多くなっている。
台風18号の影響で26日午前11時現在、沖縄県内8市町村の2260世帯で停電が続いている。いずれも沖縄本島北部と離島の市町村で、伊平屋村の520世帯が最も多くなっている。
沖縄県バス協会は26日、台風18号の影響で止まっていた本島北部支線(65、66、67、70、76番)の運行を午後1時の出発便から再開すると発表した。その他の路線は始発から通常通り運行している。
協同組合琉球泡盛古酒の郷は、12年古酒「沖縄空手」と「12年古酒44度」を販売。沖縄空手は国内外の空手愛好家への贈答用で300本限定、価格は7700円。
恩納村立うんな中学校の女子ソフトボール部と吹奏楽部が7月28日、村役場で宜志富清博教育長に県大会での優勝と金賞を報告した。ソフトボール部は県中体連で2連覇を達成し、九州大会では2回戦敗退だった。
強い台風18号の影響で、気象庁は25日午後1時16分、沖縄本島中南部に暴風警報を発表した。大東島地方と沖縄本島には波浪警報と暴風警報が出ており、本島には26日未明に最接近する見込み。猛烈な風や大雨への警戒が必要だ。
気象庁によると、台風18号は25日午前9時現在、南大東島付近にあり、暴風域を伴って西北西に進んでいる。勢力は「非常に強い」から「強い」に変わり、大東島地方にかなり接近。10時21分に沖縄本島北部へ暴風警報が発表された。
北部地域の若手経営者らでつくるHOPE会は24日、沖縄タイムス北部支社を訪れ、熊本地震の義援金として60万円を託した。20日のチャリティーゴルフコンペで計79人から寄付が集まった。
国頭村は、自然災害時に職員派遣などで相互支援する「危機事象発生時相互応援協定」を鳥取県岩美町、茨城県境町と結んだ。7月に岩美町役場で締結式が行われた。
台風18号接近に伴い、石垣市選挙管理委員会は24日、9月13日投開票の県知事選で使う市内135カ所のポスター掲示板の撤去を決めた。26日に撤去を終え、29日か30日に再設置する見通し。
県国際交流員による読み聞かせイベント「世界のおはなし会」が2日、恩納村文化情報センターで開かれ、韓国と中国の交流員が母国語で絵本を披露し、来館者約10人を楽しませた。
非常に強い台風18号の接近に伴い、大東島地方に暴風警報が発表された。沖縄本島でも25日昼前に暴風警報が発表される見通しで、最接近は26日未明から明け方と予想されている。
台風18号は24日午前9時現在、日本の南を非常に強い勢力で西北西に進んでいる。大東島には25日午前9時ごろにかなり接近する見込みで、沖縄気象台は24日夜のはじめ頃に暴風警報を発表する予定。本島地方には26日午前9時ごろ接近する予報。
非常に強い台風18号は24日午前3時現在、日本の南を西北西に進み、25~27日ごろ沖縄地方に接近する見込み。大東島地方では25日未明から暴風となり、最大瞬間風速60メートルが予想される。航空便の欠航や旧盆行事の中止も出始めている。
伊江村女性会主催の「2026年女性の主張大会」が7月17日に村農村環境改善センターホールで開かれ、弁士2人が発表。東江さんが最優秀賞に選ばれた。2年ぶりの開催で、区長や副村長らが見守った。
本部町立博物館は7月25日、ワークショップ「みて!つくって!まなぶ!アンモナイト化石」を開催した。親子11人が参加し、化石観察とレプリカ作りを楽しんだ。
非常に強い台風18号の接近で、大東島地方では24日夜にも暴風警報が発表される見込み。今月上旬の直撃に続く相次ぐ襲来に、島民からはため息が漏れる。南大東村役場は22日、防災無線で飛来物対策などを呼びかけた。
10月にアゼルバイジャンで開かれる世界相撲選手権大会に出場する名桜大学2年の山下寧々さんと北部農林高校2年の玉城鳳真さんの壮行会が14日夕、名護市の宮里公民館で開かれ、地域住民約150人が激励した。
大宜味村が「結の浜」で進めていたリゾートホテル事業の白紙化を受け、住民3人が21日、海浜公園整備事業の中止と公金支出の差し止めを求める住民監査請求を村に提出した。
名護市青少年育成協議会羽地支部は8月3日、羽地地区センターで文化振興部会事業の報告会を開催。市立羽地中学校での平和講演会など、地域の平和学習の活動成果を報告した。
伊平屋村内各地で7月中旬、サガリバナが見頃を迎えた。一夜にして花を落とすはかない咲きざまは、暗闇に甘い香りを放ち白く輝く姿が多くの風流人を魅了している。
名護市の渡具知武豊市長は、8月25日から供用開始予定の学校給食センターの開所式に参加した。老朽化した市内3つのセンターを集約して整備し、市は給食費無償化を継続している。
「子どもと先生の笑顔と安心がある学校を考えるトークセッション」が10日、読谷村文化センター中ホールで開かれた。子どもの権利条約に照らし、教育現場の現状や大人の環境改善が子どもに与える影響について意見を交わした。
平良武康本部町長が今期限りでの勇退を表明し、9月までの任期が迫る。後進への事業引き継ぎに向けて準備を進めていると語り、任期満了まで全力を尽くす考えを示した。
名護市勝山でシークヮーサー生産に携わる安村利江さん(70)は、旬の味を「最高においしく、体が毎日求める味」と語る。納豆や卵焼きに垂らす食べ方も紹介。
あいおいニッセイ同和損保の代理店である大宮保険事務所(名護市)がこのほど、県内初の「GEM認定」を取得した。高い業務遂行能力を持つ代理店に与えられる最高位の称号で、全国でも約190店程度という。
東村民踊愛好会のメンバーらが7月30日、大宜味村の障がい者支援施設「一心療護園」を訪れ、利用者約50人に歌や踊りを披露した。パイン柄の花笠で「ふるさと祭りでヒヤミカチ」を演じ、会場を盛り上げた。