第25回もとぶ観光文化フェスタ闘牛大会が10日夜に開催
第25回もとぶ観光文化フェスタ闘牛大会が10日午後7時から本部町多目的広場闘牛場で開催される。薄暮からのナイター闘牛で、夕涼みがてらの観戦が楽しめる。若手や中堅の14頭が参戦する。
第25回もとぶ観光文化フェスタ闘牛大会が10日午後7時から本部町多目的広場闘牛場で開催される。薄暮からのナイター闘牛で、夕涼みがてらの観戦が楽しめる。若手や中堅の14頭が参戦する。
国指定重要無形民俗文化財「塩屋湾のウンガミ」が8月29日、大宜味村屋古で行われ、集落の五穀豊穣と無病息災を祈願し、神人が来訪者に餅や酒を振る舞った。
中城村南上原組踊保存会の子どもたちによる創作組踊「糸蒲の縁」が9月20日、金武町中央公民館で上演され、約450人の観客が楽しんだ。ステージ両脇に共通語解説の映像掲示板も設置された。
宜野座村の松田保育園の園児34人が9月18日、敬老の日を前に松田区の80歳以上のお年寄り宅を訪れ「若返りがんじゅう弁当」を配布した。地域貢献活動として9回目で、今回は区内90人分を届けた。
タイヨウ・ジャパン(国頭村、粟國英雅社長)は、葉や幹を加工し「枯らさない植物」にする独自技術を開発。溶液に浸して水分と色素を抜いた後に染色する「テンパスプランタ」で、室内インテリアとして長期間観賞可能。県内テレビ局のスタジオ装飾にも採用。
名護市数久田区の豊年祭が9月21、22日に開催され、棒術で開幕し舞踊20演目を経て再び棒術で締めくくられた。発祥から175年を迎え、組手には観衆から喝采が送られた。
女子サッカーの九州リーグ(Qリーグ)1部は4日、鹿児島県などで3試合が行われ、なでしこリーグ2部昇格を確実にしたFC琉球さくらは神村学園高に2-2で引き分けた。通算成績は8勝1分け1敗で、順位は暫定2位のまま。
名護市川上の通称「ファーラブク」の田んぼで9月28日、イネの花の開花が確認された。同月1日に植えられたイネは高さ約70センチまで成長し、緑色の穂から白いおしべが出ている。受粉は風媒花で、受粉後におしべは落ちる。
本部町の魅力を伝える「第5回もとぶの食と文化フェスタ」が10日と11日、海洋博公園のおきなわ郷土村と噴水広場で開かれる。屋台やキッチンカーが並び、ヤギ汁や山川酒造の泡盛「さんご礁」などが味わえる。
学童軟式野球の第30回山浩旗争奪JRベースボールトーナメント第1回名護市長杯争奪大会で、名護すいらんマーリンズがAパート優勝を果たした。詳細は有料記事で。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは3日、宮崎県のアスリートタウン延岡アリーナで金沢ポートと今季8戦目を行い、1―3で敗れた。通算成績は4勝4敗、勝ち点14で2位のまま。
「オール沖縄会議」は3日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で県民大行動を実施。普天間移設容認の県政に12年ぶりに転換して初の集会で、約600人(主催者発表)が新基地建設への反対を訴えた。
名護市親川公民館で9月19日に行われた豊年祭で、浦添市伊祖区の「英祖KIDS太鼓」の小中学生12人が琉球和太鼓を披露した。伊祖自治会と親川区の縁で実現した演奏を紹介する。
名護市の親川区と田井等区の合同豊年祭が9月19、20日に開催され、8年ぶりの実施となった。初日には出演者が道ジュネーで公民館に到着し、120歳の長者役が子や孫を引き連れて幕を開けた。
「大宜味をカナサする会」は10月8日午後7時から、「結の浜人工ビーチ事業に関する住民監査請求の報告会」を大宜味村の喜如嘉公民館図書室で開く。住民向けに監査請求の内容や経過を報告する。
本部町長選で初当選した仲宗根章町長は9月30日、町議会9月定例会で就任後初の所信表明演説を行い、「町民と共に考え、共に進めるまちづくり」を基本に平和で温かみのある町の新たな未来を切り開く決意を示した。
名護市のネオパークオキナワで飼育されている雌のアメリカバク「リン」が9月23日に5歳の誕生日を迎え、お祝いイベントが開催された。アメリカバクは絶滅危惧種に指定され、県内で飼育しているのは同園のみ。
国頭村立奥小学校は9月12日、NPO法人たのしい教育研究所の根神淳子さんらを講師に迎え、料理教室「こどもマルシェクッキング」を開催。児童8人と家族が参加し、ちんすこう作りに挑戦した。
名護市スポーツ協会は9月26、27両日、市B&G海洋センタープールで「第3回オリンピアンによる水泳教室」を開催。五輪メダリストの田中雅美さんと松田丈志さんが市内の小中学生に泳ぎ方の基礎を伝授した。
県内28市町村議会は9月定例会や臨時会で新議長と副議長を選出した。名護市では8年ぶりに女性議長が誕生。市町村長とともに地方政治を担う新リーダーの顔触れを紹介する。
琉球新報の連載「ウタを刻む 歌碑で巡る琉球芸能」第19回は、国頭村にある「與那節」の歌碑を紹介。急斜面の多い与那の地で、汗を流しながら詠まれた琉歌に込められた恋心を解説する。
名護市東江区で開催される豊年祭の「猿舞い」が注目を集めている。津波一夫区長は「伝統も自然も楽しんで」と話し、オレンジ色のサンセットが映える海岸線やジンガムイ(神ヶ森)など、地域の魅力をアピールしている。
防衛省は10月19日から日米共同統合演習「キーン・ソード」を実施し、米軍の最新型地対艦ミサイルシステム「ネメシス」、新型防空統合システム「マディス」、高機動ロケット砲「ハイマース」を石垣市に展開する。3システム同時展開は初めて。
読谷村文化協会主催のスピーチ大会「第35回すりてぃ語やびらしまくとぅば」が村文化センターで開かれ、小学生から70代まで24人が日頃の練習の成果を発表した。
約200年の歴史がある名護市宮里区の豊年祭が19日から3日間開催され、組踊「伏山敵討」など15の舞踊や舞踊劇が披露された。出演者総勢30人が舞台を盛り上げ、区民からは感激の口笛が送られた。
闘病を経て車いすで校長を務め、昨年定年退職した我那覇隆さん(61)の講話が9月17日、宜野座村ふれあい交流センターで開かれた。村内外から教育関係者が訪れ、奮闘の日々に聞き入った。