琉球蓮根をホテル料理でPR 名護のホテルで企画
県経営者協会が主催する「かりゆし塾37期生」のプロジェクトチーム「島風Lab」が、本島中部の水田で唯一生産される「琉球蓮根」の普及に取り組んでいる。名護市のホテルゆがふいんおきなわで、琉球蓮根を使った料理が提供された。
県経営者協会が主催する「かりゆし塾37期生」のプロジェクトチーム「島風Lab」が、本島中部の水田で唯一生産される「琉球蓮根」の普及に取り組んでいる。名護市のホテルゆがふいんおきなわで、琉球蓮根を使った料理が提供された。
金武町海外移住者子弟研修生の喜久山静香・エリサさん(ボリビア3世)が9月28日、沖縄移民の父・當山久三の銅像前で三線を演奏した。ボリビアの学校で三線を体験した経験を持つ。
大型で強い台風30号は23日正午現在、西表島の南約210キロを北北西へ進んでいる。先島諸島では24日にかけて猛烈な風や大雨、高波に厳重な警戒が必要。与那国空港では最大瞬間風速41.7メートルを観測し、10月として統計開始以来1位の記録となった。
22日午後6時20分ごろ、名護市嘉陽沖で20代男性がサーフィンに出たまま帰らないと知人から118番通報。第11管区海上保安本部が巡視船で捜索している。
第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)が23日、青森県で開幕する。沖縄県からは選手、役員計91人が参加予定。21日、那覇空港で結団式が開かれた。
琉球新報社などが共催する「名護チャレンジRUN2027」が2027年1月17日に名護大通り(ひんぷんガジュマル発着)で開催される。ハーフ、10キロ、3キロの3種目を用意し、参加者を募集している。
大型で猛烈な台風30号は22日午前3時現在、フィリピンの東を西北西に進んでいる。先島諸島では23~24日ごろに暴風となり、石垣市の小中学校は23日臨時休校となる。
大型で猛烈な台風30号は22日午前3時現在、フィリピンの東にあり、時速20キロで西北西に進む。先島諸島では23~24日ごろ暴風となり、石垣市の小中学校は23日臨時休校となる見込み。
宮古空港に着陸後、ステアリングが故障したとみられる航空自衛隊のC2輸送機が10月21日午後5時25分ごろ、同空港を離陸した。自衛隊が部品を小型機で空輸し、修理後に米海兵隊の車両と兵士ら約10人を乗せて飛び立った。
伊江漁業協同組合は9月17日、伊江漁協製氷所で「第4回お魚市」を開催した。新鮮な魚を手頃な価格で提供し、島内の消費拡大や新たな販路につなげる取り組みで、会場は村民らでにぎわった。県の離島漁業再生支援事業を活用している。
2026オールキッズジャパンが栃木県真岡市で開催され、中学2年男子で宜保昊典が29分45秒で優勝するなど、県勢4人が各カテゴリーで頂点に立った。
名護市議会は20日の9月定例会最終本会議で、宿泊税基金条例案を全会一致で可決した。2027年2月1日に施行し、27年度の宿泊税収入は約3億6千万円を見込む。
名護市伊差川区は9月26日、「親子で学ぶ伊差川区の歴史」と題した講演会を地区会館で開催した。講師の崎濱秀徳さんが伊差川誌に基づき、琉球王府時代の公道「宿道」などを説明した。
名護市の屋我地島で10日、メラニン色素が多い「暗色型」のサシバ1羽の飛来が4年連続で確認された。通常より体全体が濃い茶色で覆われるのが特徴で、渡りのシーズンを迎えている。
アゼルバイジャンで行われた相撲の世界選手権で、北部農林高校2年の玉城鳳真がジュニア男子中量級(100キロ未満)で優勝。初の国際大会で世界一に輝いた。全試合の動画を公開。
青森県で開催中の「青の煌めきあおもり国スポ」は18日、陸上競技が行われ、少年女子三段跳びで松川そらが11メートル51で17位、成年男子砲丸投げで照屋が13位、成年女子砲丸投げで友利が15位となった。
青森国スポ「青の煌めきあおもり国スポ」のカヌー少年男子200メートル決勝で、山口忠輝(沖水高)がカナディアンシングルで45秒170の4位、玉城・松堂組がカナディアンペアで5位、前川・春田組がカヤックペアで7位に入った。
青森国スポ2026空手道で、成年男子形の池田竜晟、同女子形の田場琳奈、少年女子組手の宮林和がそれぞれ5位に入賞した。18日に青森県各地で競技が行われた。
沖縄地方は10月19日から20日にかけて、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。沿岸の海域では波がやや高く、大東島地方では19日夜遅くから波の高さが3メートルに達する見込みです。
「大兼久豊年祭」が24、25両日、名護市大中区公民館で開催される。「長者の大主」で幕開けし、「四季口説」「上口説」「二才笠」など21演目が上演される。今年「二才笠」でデビューする中学2年生も稽古に励む。
相撲の世界選手権は18日、アゼルバイジャンで女子シニア軽量級(65キロ未満)の決勝までが行われ、名桜大2年の山下寧々が準優勝した。1回戦でインド選手を押し出しで破り、2回戦ではポーランド選手を寄り倒しで退けた。
非常に強い台風30号は18日午後6時現在、マリアナ諸島にあり、時速20キロで西進。中心気圧950ヘクトパスカル、最大風速50メートル。22日には沖縄の南に達し、先島諸島で暴風となる可能性がある。
ウチナーグチを使ったリハビリ動画を手がける「アカバナプロジェクト」が9月22日、伊江村の特別養護老人ホームいえしまで敬老会特別イベントを開催。指遊びなどを取り入れた介護予防体操を高齢者が楽しんだ。
アゼルバイジャンで行われた相撲の世界選手権ジュニア中量級で、北部農林高2年の玉城鳳真が優勝。海外選手のパワーに負けない足腰で押し切り、初出場での世界一を果たした。
金武町伊芸区で約50年間、区内唯一のマチヤグヮーとして親しまれた「伊芸ストアー」が9月末に閉店した。9月26日には感謝会が開かれ、区民から店主の伊藝綾子さん(79)に感謝の言葉が贈られた。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」は17日、青森県各地で開催。陸上成年女子やり投げ決勝で、小田まゆが51メートル80をマークし12位となった。小田は「悔しい」と振り返った。
青森国スポ2026・なぎなた少年女子演技で、大木ひかり・宮城加奈史組は3回戦で大分に2―3で敗れ、8強入りを逃した。知念高1年と首里高3年のペアが健闘を見せた。
名護市辺野古沖で3月に起きた船2隻の転覆事故で亡くなった同志社国際高2年の武石知華さん=当時(17)=の両親が18日、事故海域を見渡す辺野古の浜を訪れ、献花した。事故から7カ月。
名護市辺野古沖で3月に発生した小型船転覆事故で亡くなった武石知華さんの両親が18日、船が出発した浜や漁港を訪れ、初めて献花した。父親は「本当につらい気持ちになる」と声を震わせた。
相撲の世界選手権が17日、アゼルバイジャンで行われ、ジュニア中量級で北部農林高2年の玉城鳳真が優勝。2回戦でジョージア選手を押し出し、準決勝でウクライナ選手を引き落とし、決勝でエストニア選手を押し出して世界一に輝いた。