国頭村選管で期日前投票ミス 有権者1人に2度目の知事選投票
国頭村選挙管理委員会で9日、村議選の期日前投票をしようとした有権者1人に誤って2度目の知事選投票をさせるミスがあった。村選管によると、村議選候補者の名前を書いたため無効票になる見込み。投票者数への影響を検討する。
国頭村選挙管理委員会で9日、村議選の期日前投票をしようとした有権者1人に誤って2度目の知事選投票をさせるミスがあった。村選管によると、村議選候補者の名前を書いたため無効票になる見込み。投票者数への影響を検討する。
8月の九州中学校体育大会相撲個人戦で伊江中学校の山城真優さんが優勝。名城政英伊江村長は「団体戦で勝つことはあっても、個人戦を制するのは珍しい。島の誇りだ」と喜びを語った。
任期満了に伴う伊是名村長選が8日に告示され、無所属新人の元副村長・高良和彦氏(64)と元村議の〓良真伊氏(45)が立候補を届け出た。投開票は13日。2氏に出馬理由や主な公約を聞いた。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)と恩納村は8月17日から5日間、小学生向け「こどもかがく教室」を開催。村内の児童約130人が参加し、研究者と実験を通じて科学の楽しさを学んだ。
名護市久志支所ホールで開かれた久志支部老人クラブの第19回芸能レク大会で、宮里主清さん(78)がカラオケの部で優勝した。内藤国雄の「おゆき」を熱唱し、「カラオケでは歌謡曲だな」と語る。
本部町女性連合会は、沖縄戦の激戦地・伊江島での実話を基にした映画「木の上の軍隊」の映写会をもとぶ文化交流センターで開催。町内外から300人が集まり、沖縄戦について考える機会とした。
名護市中山の県道84号沿いで7日、カンヒザクラが季節外れの花を咲かせているのが確認された。樹高約4メートルの枝先にピンクの花が約50輪付き、ドライバーの目を楽しませている。台風による冷風の影響とみられる。
北部地域の子どもたちに医療の仕事への興味を持ってもらう「やんばる医療体験フェスタ2026」が8月30日、名護市の県立北部病院で開かれた。昨年に続き2回目で、子どもたちは実際の医療器具に触れた。
任期満了に伴う大宜味村長選が8日に告示され、新人の元村議会議長の大城佐一氏(73)、現職の友寄景善氏(71)、新人で元村議の新崎悟一氏(52)の3氏が立候補を届け出た。投開票は13日。
金武町の複合庁舎建設を巡り、条例を制定しないまま委員会設置やセンター解体をしたのは無効として、町民2人が前町長らに解体費用の弁償を求めた住民監査請求を、町監査委員が棄却した。請求人らは住民訴訟も視野に検討している。
大宜味村の工芸作家による展示即売会などが楽しめるイベント「いぎみてぃぐま」が11日(金)、12日(土)の両日、那覇市久茂地のタイムスビルで開かれる。入場無料。
任期満了に伴う東村議選(定数8)は8日告示され、現職4人、新人5人の計9人が立候補した。投開票日は13日。無所属8人、共産党1人。各候補の政策アンケートも公開中。
任期満了に伴う今帰仁村議選(定数11)が8日に告示され、現職6人、前職1人、元職1人、新人4人の計12人が立候補した。投開票日は13日。7日現在の選挙人名簿登録者数は7475人。
任期満了に伴う北大東村議選(定数5)は8日告示され、午前11時半時点で現職2人、新人2人の計4人が立候補した。7日時点の選挙人名簿登録者数は434人(男性257人、女性177人)。投開票日は13日。
任期満了に伴う伊是名村長選挙が8日告示され、いずれも無所属の新人で元副村長の高良和彦氏(64)と元村議の與良真伊氏(45)が立候補を表明。投開票は知事選と同日の13日。
任期満了に伴う大宜味村長選が8日告示され、無所属で現職の友寄景善氏(71)と、新人で元村議の新崎悟一氏(52)、元村議会議長の大城佐一氏(73)が立候補を表明。投開票は知事選と同日の13日。
任期満了に伴う大宜味村長選挙が8日に告示され、前村議会議長の大城佐一氏(73)、現職の友寄景善氏(71)、前村議の新崎悟一氏(52)の3氏が立候補した。人口減少対策が争点となる見通しで、13日に投開票が行われる。
第4回南部九州選手権沖縄地区予選第3節が5、7日に名護市のエナジックスタジアム名護で開催され、日本ウェルネススポーツ大沖縄が名桜大に、沖国大が琉球大にそれぞれ2勝した。第4節は12、13日に同球場で行われる。
任期満了に伴う本部町長選が8日告示され、無所属新人の仲宗根章氏(58)と平良昭一氏(64)が立候補を届け出た。投開票は13日。新人同士の一騎打ちとなる公算が大きい。
名護市の屋部支部老人クラブは8月20日、第45回レクリエーション発表大会を屋部地区センター交流ホールで開催。5つの老人クラブが出演し、生き生きとした動きで会場を魅了した。開幕演技は旭川老人クラブの7人による「マミドーマ」。
8月16日、名護市・21世紀の森公園で開催された名護市青年エイサー祭りで、先輩の背中を追って大舞台に立ったちびっ子チョンダラーが愛らしい姿で観客を魅了した。
国頭村辺土名のやんばる森のおもちゃ美術館は10月3日(土)、「おもちゃ学芸員」の第9期養成講座を開く。同館独自のボランティア制度で、修了者は「おもちゃ学芸員」に認定される。
伊平屋村議会は7日の臨時会で、JAおきなわに6500万円を支払う調停案を可決した。製糖工場の鉄粉混入事案を巡り、指定管理解除を受けての対応。賛成5、反対2で決定した。
任期満了に伴う本部町長選挙が8日に告示される。無所属新人で、元県議会議員の平良昭一氏(64)と、元町役場職員の仲宗根章氏(59)が立候補を予定。両氏に公約や強みを聞いた。
宜野座村ジュニア海外語学研修で米ハワイに派遣された中高生6人が8月20日、當眞淳村長に研修成果を報告した。現地の学校で英会話を学び、休日は村人会のホストファミリーと交流した。