今帰仁村議選 石嶺美奈実氏がトップ再選、女性の声反映へ

今帰仁村議選で現職の石嶺美奈実氏(38)がトップで再選を果たした。ネイリストでもある石嶺氏は2年前の補選で初当選。同年の県議選で公共インフラ工事の拡充を掲げる候補者のチラシに違和感を覚えたことが政治への思いを強めた。

本部町長に仲宗根氏が初当選 大宜味は大城氏

任期満了に伴う3町村長選挙と23市町村議会議員選挙が13日に投開票され、本部町長選では無所属新人の仲宗根章氏が4505票で初当選した。大宜味村長選は元村議会議長の大城佐一氏、伊是名村長選は高良和氏がそれぞれ初当選を果たした。

名護市議選で与党が過半数15議席獲得

統一地方選は13日、北部3町村長選と23市町村議選の開票が進んだ。名護市では市政与党が過半数15議席を獲得。宜野湾市も与党が過半数を占めた。町村長選では本部で仲宗根章氏らが当選した。

本部町長選、仲宗根章氏が初当選 平良氏破る

任期満了に伴う本部町長選は13日投開票され、無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(59)=自民、公明推薦=が4505票を獲得し、初当選を果たした。投票率は68.08%で前回を下回った。

本部町長選きょう投開票、新人2氏が激突

任期満了に伴う本部町長選は13日、投開票される。無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(58)=自民、公明推薦=と前県議の平良昭一氏(64)が立候補し、産業振興などを争点に選挙戦を展開した。

きょうの歴史:平良敏子さん死去、県勢初優勝など

2026年9月13日の沖縄関係の歴史を振り返る。人間国宝・平良敏子さんが101歳で死去したほか、栃木国体で県勢初優勝、東村高江でのヘリパッド建設資材搬入、琉球銀行への公的資金注入など、様々な出来事があった。

救急医療功労で金城宗春さん知事表彰 久米島消防司令

本年度の県救急医療関係功労者の知事表彰式が8日、県庁で開かれ、久米島町消防本部消防司令の金城宗春さんに表彰状が手渡された。金城さんは救急隊員や隊長として技術向上や人材育成に尽力した功績が認められた。

国頭サバクイ公演、10月3日名護で 首里城復興記念

北部連合文化協会と県文化協会は10月3日午後1時から、首里城正殿復興記念公演「勇壮な木遣り歌-国頭サバクイの世界」を名護市民会館で開催する。入場無料で、本島北部の伝統芸能を住民らが披露する。

「島口説」恩納で上演 笑いと涙誘う2人芝居

沖縄の戦中戦後の歴史を描く演劇「島口説」が5日、恩納村博物館で上演された。民謡酒場の女主人・山城スミ子の人生を通して沖縄の戦後を思い起こさせる作品で、城間やよいさんと知花小百合さんの2人芝居として披露された。

興南高・東潤がエアライフル3位 青森国スポ

国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の会期前競技が10日、青森県内で行われ、ライフル射撃少年男子10メートルエア・ライフル30発で興南高の東潤がステージ2(決勝)で220点台を記録し3位に入賞した。

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