今帰仁村議選 石嶺美奈実氏がトップ再選、女性の声反映へ
今帰仁村議選で現職の石嶺美奈実氏(38)がトップで再選を果たした。ネイリストでもある石嶺氏は2年前の補選で初当選。同年の県議選で公共インフラ工事の拡充を掲げる候補者のチラシに違和感を覚えたことが政治への思いを強めた。
今帰仁村議選で現職の石嶺美奈実氏(38)がトップで再選を果たした。ネイリストでもある石嶺氏は2年前の補選で初当選。同年の県議選で公共インフラ工事の拡充を掲げる候補者のチラシに違和感を覚えたことが政治への思いを強めた。
名護市呉我区で26日、110年目の豊年祭が開催される。出演者総勢30人が「長者の大主」や「万歳」「七福神」など17演目を上演。2日には公民館で稽古が行われた。
任期満了に伴う3町村長選挙と23市町村議会議員選挙が13日に投開票され、本部町長選では無所属新人の仲宗根章氏が4505票で初当選した。大宜味村長選は元村議会議長の大城佐一氏、伊是名村長選は高良和氏がそれぞれ初当選を果たした。
名護市議会議員選挙で、古我知区長を13年務めラッパーとしても活動する宮城研二さん(38)が再選を果たした。今年1月の補選での無投票当選に続き、本選挙でも支持を集めた。
宜野座村文化協会は8月28日、村民講座「宜野座の豊年祭『八月あしび』130年ものがたり」を宜野座区公民館で開催し、区内外から60人が参加した。村立博物館の田里一寿学芸員が映像で歴史的価値を解説した。
名護市宮里区で19~21日、豊年祭が開催される。約200年の歴史があるとされる祭りで、総勢30人の出演者が公民館で舞踊や組踊の稽古に励んでいる。豊年と若人の繁栄を祈る。
統一地方選は13日、北部3町村長選と23市町村議選の開票が進んだ。名護市では市政与党が過半数15議席を獲得。宜野湾市も与党が過半数を占めた。町村長選では本部で仲宗根章氏らが当選した。
13日投開票の名護市議選(定数26)で、26番目の候補者が法定得票数に届かず、欠員が1人生じた。名護市選管によると、市議選では初めての事態。補選は次回市長選に合わせて実施される見込み。
大宜味村長選は13日投開票され、無所属新人の前村議会議長・大城佐一氏(73)が802票を獲得し初当選。現職の友寄景善氏(71)は664票、新崎悟一氏(52)は348票。投票率は75.50%で前回を上回った。
任期満了に伴う本部町長選は13日投開票され、無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(59)=自民、公明推薦=が4505票を獲得し、初当選を果たした。投票率は68.08%で前回を下回った。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の会期前競技が12日、青森県で行われ、東潤(興南高)がライフル射撃の少年男子10メートルエアライフル60発決勝で223.2点を記録し3位に入賞した。
任期満了に伴う本部町長選は13日、投開票される。無所属新人で元町住民生活統括監の仲宗根章氏(58)=自民、公明推薦=と前県議の平良昭一氏(64)が立候補し、産業振興などを争点に選挙戦を展開した。
任期満了に伴う大宜味村長選挙は13日、投開票される。前村議会議長の大城佐一氏(73)、現職の友寄景善氏(71)、会社代表で前村議の新崎悟一氏(52)の無所属3人が立候補している。
2026年9月13日の沖縄関係の歴史を振り返る。人間国宝・平良敏子さんが101歳で死去したほか、栃木国体で県勢初優勝、東村高江でのヘリパッド建設資材搬入、琉球銀行への公的資金注入など、様々な出来事があった。
本年度の県救急医療関係功労者の知事表彰式が8日、県庁で開かれ、久米島町消防本部消防司令の金城宗春さんに表彰状が手渡された。金城さんは救急隊員や隊長として技術向上や人材育成に尽力した功績が認められた。
高校野球の第76回県秋季大会が12日に開幕し、59校50チームが九州大会出場の2枠を懸けて戦う。初日は6試合が行われ、宮古、糸満、豊見城、八重山、那覇、読谷が2回戦に進んだ。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」のゴルフ少年男子個人の部で、エナジック高の呉屋陽星が2位に入った。11日に予定されていた2日目競技は中止となった。
北部連合文化協会と県文化協会は10月3日午後1時から、首里城正殿復興記念公演「勇壮な木遣り歌-国頭サバクイの世界」を名護市民会館で開催する。入場無料で、本島北部の伝統芸能を住民らが披露する。
名護市のホテル「ゆがふいんおきなわ」で8月30日、第9回ゆがふいんフェスタが開かれた。周辺住民や観光客への感謝を込め、名桜エイサーの迫力ある演舞など多彩な催しで会場を盛り上げた。
名護市東江区で23、25、26日の3日間、166年目を迎える豊年祭が開催される。猿舞いで知られ、「長者の大主」や「しゅんどう」「獅子舞」など21演目が上演される。
沖縄の戦中戦後の歴史を描く演劇「島口説」が5日、恩納村博物館で上演された。民謡酒場の女主人・山城スミ子の人生を通して沖縄の戦後を思い起こさせる作品で、城間やよいさんと知花小百合さんの2人芝居として披露された。
名護市数久田区で21、22日に開かれる豊年祭を前に、出演者らが稽古に励んでいる。同区の豊年祭は1851年発祥で今年で175年。舞台は「長者の大主」から始まり、17の舞踊と組踊が上演される。
東村議選に向け、東村農民研修施設で4日、立候補予定者9人が一堂に会する初の主張発表会が開かれた。村民94人が来場し、政策や思いを聞いた。13日に投開票が行われる。
首里高校33期生の草野球仲間による「模合」が今年で43年を迎えた。メンバーは現在12名に増え、毎月集まって近況報告や昔話を楽しんでいる。来年は北海道旅行を計画しており、皆で楽しみにしている。
沖縄県警は9日、役場職員をかたって現金計約300万円をだまし取った特殊詐欺(還付金詐欺)に関与したとして、神奈川県の50代の無職の男を逮捕した。容疑を否認している。
沖縄県警名護署は10日、名護市内の店舗駐車場で乗用車と鍵(時価合計83万円相当)を盗んだとして、米海兵隊上等兵の男(21)を窃盗容疑で緊急逮捕した。容疑者は「コンビニに行くために盗んだ」と供述している。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の会期前競技が10日、青森県内で行われ、ライフル射撃少年男子10メートルエア・ライフル30発で興南高の東潤がステージ2(決勝)で220点台を記録し3位に入賞した。
13日投開票の沖縄県知事選を巡り、SNS上で沖縄差別や誹謗中傷が激化。玉城デニー氏をローラー車でひくAI映像も拡散され、専門家らが民主主義への悪影響を危惧している。