第39回いぜな88トライアスロン 320人が88キロに挑戦
第39回いぜな88トライアスロン大会が1日午前9時、伊是名ビーチでスタート。県内外から約320人のトライアスリートが、スイム2キロ、バイク66キロ、ラン20キロの計88キロのレースに挑んだ。
第39回いぜな88トライアスロン大会が1日午前9時、伊是名ビーチでスタート。県内外から約320人のトライアスリートが、スイム2キロ、バイク66キロ、ラン20キロの計88キロのレースに挑んだ。
米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、2025年度の関連事業支出額が約1352億円に上り、予算の8割超を支出したことが分かった。工事途上で事業費の膨張が見込まれている。
名護市議会は10月20日、辺野古新基地建設に関する県のインターネット発信の一部公開停止を受け、資料の適切な保存と県民への情報提供を求める意見書案を全会一致で可決した。県政交代後も必要性を強調している。
国頭フォーク友の会主催の「第20回おじさん達の学習発表会」が17日、道の駅ゆいゆい国頭屋外ステージで開催された。17歳の高校生から71歳までが音楽ライブで村の活性化を目指した。
名護市の21世紀の森公園に隣接する児童センター跡地で30日、県内最大規模の大型遊具の落成式が開かれた。県や市の関係者、市内の子どもたちが出席し、完成を祝った。
沖縄県高校総合体育大会の駅伝男子第74回大会が30日、今帰仁村総合運動公園で行われ、エナジックが2時間16分18秒で初優勝した。創部2年目での快挙となる。
沖縄県高校総合体育大会の駅伝女子第44回大会が30日、今帰仁村で行われ、名護が1時間19分24秒で6年ぶり11度目の優勝を果たした。5区間21.0975キロを「少しでも前に」と激走した。
辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高の武石知華さん(当時17)ら2人が死亡した事故で、両親が30日、学校法人同志社の八田英二理事長らの記者会見を受け「言いようのない違和感を覚えた」などとするコメントを出した。
粟国村へのフェリー入港が19日を最後に途絶え、沖縄総合事務局は30日、港湾業務艇「うりずん」で生活物資や医薬品など45箱を粟国港に搬入した。次回のフェリー入港は11月1日見込みで、入港できない期間は2012年以降で最長となる見通し。
宜野座村制施行80周年を祝う記念式典が24日、がらまんホールで開かれ、7部門60人が功労者として表彰された。姉妹町村の愛媛県内子町長や県選出の国会議員らが出席し、節目を祝った。
テーマパーク「ジャングリア沖縄」を運営するジャパンエンターテイメントの2026年6月決算で、本業の収益力を示すEBITDAが26億5千万円の赤字となった。加藤健史代表が30日、那覇市内で会見し経営状況を説明した。
ジャングリア沖縄を運営するジャパンエンターテイメントの加藤健史代表が30日、那覇市内で記者会見を開き、173億円の赤字計上や「刀」との関係性、新スポンサー探しなどについて約1時間20分にわたり説明した。
琉球新報社と北部バレーボール協会は共催で、第43回新報北部バレーボール選手権大会の4部門(中学校、高校、一般、ママさん)を開催する。中学校の部は10月31日と11月1日、高校・一般・ママさんの部は12月6日。
第39回いぜな88トライアスロン大会が11月1日に伊是名村で開催される。スイム2キロ、バイク66キロ、ラン20キロの計88キロで、21歳から80歳までの318人がエントリーした。
粟国村へのフェリー入港が定期検査や台風で19日を最後に途絶え、生活物資不足が深刻化。沖縄総合事務局は30日、港湾業務艇で段ボール50箱を届ける。県内初の災害時支援で、医薬品2箱と商店向け生活物資48箱を輸送する。
名護署は25日、愛人契約をだしに飲食店従業員の女性(20)=滋賀県=から現金110万円などをだまし取ったとして、詐欺容疑で住所不定・無職の男(58)を逮捕した。男は黙秘している。
名護市大浦のわんさか大浦パークで、地元産マコモダケの販売が始まった。甘みとしゃきしゃきした食感が特徴で、11月中旬ごろまで販売予定。生産者は現在2戸のみで、今年は100キロ超の収穫を見込む。
北部取材で「祈り」の瞬間に立ち会うことが多いと、琉球新報の玉寄光太記者がコラムで綴った。金武町伊芸のスナヒチでは、行事前に区長らがノロ殿内で手を合わせ、区民のために祈る姿に心を打たれたという。
10月27日から28日、沖縄地方は大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響でおおむね曇り、所により雨が降る見込みです。沿岸の海域ではうねりを伴い波が高く、大東島地方では28日に波の高さが3メートルになる予想です。
デフアスリートの派遣授業が9月18日、伊平屋村の伊平屋中学校で開催された。生徒たちは講話やデフバレー体験を通して共生社会について考えた。講師はデフビーチバレーボール選手の今井勇太さん。
国頭村立安波小学校(全校児童9人)の児童会は8日、学校車の買い替えに伴い、これまで使っていた学校車へ感謝を伝える「学校車ありがとうの会」を開いた。児童らは感謝の気持ちを込めて車両を清掃した。
県高校新人大会レスリング男子55キロ級で、南風原高等支援の與那覇陸斗が速さを生かして優勝。60キロ級は具志堅塁(北部農林)、65キロ級は金城琉斗(浦添工)が制した。
名護市の「琉歌伊集の会」が歌集「琉歌の定期便第22号」を発刊した。320首を収録し、9日の定例会でメンバーが発刊を喜んだ。同会は2004年から活動し、毎月1回琉歌を詠む会を続けている。
国頭村青年団協議会は16日と18日、旧盆の道ジュネーエイサーを村内19集落で披露した。台風接近で延期となり、本来3日間の日程を2日に分け、各集落で約20分間演舞した。
米軍ヘリパッド「フェニックス」の閉鎖合意を受け、近隣の沖縄工業高等専門学校の鈴木康司校長と亀井耕治副校長が23日、本紙取材に応じ、騒音の影響について「穏やかに安心して教育を受けられる環境ではなかった」と振り返った。
軟式野球の第152回秋季中央大会B級の部は17、18両日にエナジックスタジアム名護で開催され、決勝で養秀隼人が延長十回の末、ブラックシャークを5-1で破り優勝した。
北農高校にっぱちかい(28期会)の模合メンバー8人が、レンタカーでの日本縦断旅行を継続中。現在8回目で福岡まで到達し、今後は日本海側を北上する計画を立てている。
名護ライオンズクラブは10日、名護市宮里の21世紀の森ビーチ周辺で清掃活動を実施。会員や事業所の社員、学生ら計53人が参加し、約30袋分のごみを集めた。