名護市議会、新基地資料の意見書を全会一致可決

名護市議会は10月20日、辺野古新基地建設に関する県のインターネット発信の一部公開停止を受け、資料の適切な保存と県民への情報提供を求める意見書案を全会一致で可決した。県政交代後も必要性を強調している。

辺野古沖事故 両親が会見に「言いようのない違和感」

辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高の武石知華さん(当時17)ら2人が死亡した事故で、両親が30日、学校法人同志社の八田英二理事長らの記者会見を受け「言いようのない違和感を覚えた」などとするコメントを出した。

粟国島に物資45箱到着 フェリー停止で最長12日超へ

粟国村へのフェリー入港が19日を最後に途絶え、沖縄総合事務局は30日、港湾業務艇「うりずん」で生活物資や医薬品など45箱を粟国港に搬入した。次回のフェリー入港は11月1日見込みで、入港できない期間は2012年以降で最長となる見通し。

第43回新報北部バレーボール選手権、4部門開催

琉球新報社と北部バレーボール協会は共催で、第43回新報北部バレーボール選手権大会の4部門(中学校、高校、一般、ママさん)を開催する。中学校の部は10月31日と11月1日、高校・一般・ママさんの部は12月6日。

フェリー途絶の粟国に30日、生活物資50箱 県内初の支援

粟国村へのフェリー入港が定期検査や台風で19日を最後に途絶え、生活物資不足が深刻化。沖縄総合事務局は30日、港湾業務艇で段ボール50箱を届ける。県内初の災害時支援で、医薬品2箱と商店向け生活物資48箱を輸送する。

県産マコモダケ旬到来 わんさか大浦パークで販売

名護市大浦のわんさか大浦パークで、地元産マコモダケの販売が始まった。甘みとしゃきしゃきした食感が特徴で、11月中旬ごろまで販売予定。生産者は現在2戸のみで、今年は100キロ超の収穫を見込む。

琉歌伊集の会が歌集第22号発刊 320首収録し喜ぶ

名護市の「琉歌伊集の会」が歌集「琉歌の定期便第22号」を発刊した。320首を収録し、9日の定例会でメンバーが発刊を喜んだ。同会は2004年から活動し、毎月1回琉歌を詠む会を続けている。

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