名護・城区豊年祭、19日に奉納例祭 出演者が稽古に汗
名護市城区の豊年祭「名護城奉納例祭」が旧暦9月9日の19日、同区公民館で開かれる。1928年発祥で今年で98年。本番に向け出演者らが稽古に励んでいる。
名護市城区の豊年祭「名護城奉納例祭」が旧暦9月9日の19日、同区公民館で開かれる。1928年発祥で今年で98年。本番に向け出演者らが稽古に励んでいる。
サッカーのOFA第37回県高校女子選手権の決勝が17日午前10時半から西原町民陸上競技場で行われ、名護とKBCが頂点を目指して対戦する。KBC女子サッカー部は今年発足し、部員は6人。
恩納村選挙管理委員会は2027年1月12日告示、同17日投開票の日程で村長選を実施すると決定した。現職の長浜善巳氏(61)が4期目を目指し立候補の意向を固めている。
国頭村教育委員会は16日、給食センターの水道水に濁りが出たため、村内の小中学校全6校で給食を取りやめ、非常食を提供した。19日も非常食とする予定で、20日は前日の状況を見て検討する。9月4日にも同様の対応があった。
17、18日に開かれる金武町まつりで、実行委員会が洗って繰り返し使えるリユースカップを千個限定で販売する。1個300円で、金武町らしさを出したデザイン。販売は初めての取り組み。
本部町出身4人組の沖縄民謡ユニット「いなぐんぐゎ」のリーダーMarieさん(40)が、観光大使のつもりで地元の魅力を発信したいと語った。今月はイベントが多く、24日夜の「崎本部フェスタ十五夜祭」では満月を背景に演奏する予定。
本部町備瀬区出身で今年2月に99歳で亡くなった渡口彦信さんの家族が、町の子ども・子育て基金と備瀬区へそれぞれ50万円を寄付した。沖縄戦で多くの級友を失った故人の遺志を継ぐ。
もとぶの食と文化フェスタが10、11の両日、海洋博公園おきなわ郷土村で開催。最終日に300年以上の歴史を持つとされる渡久地のシヌグが披露され、保存会の女性たちが伝統の歌と踊りを継承した。
名護商工高校3年の神山響輝さんと高江洲航汰さんは8日、授業で学んだ技術を生かして制作したベンチ15脚を母校の大宮中学校に寄贈した。受け取った中学生たちは「大切に使いたい」と喜んだ。
第39回いぜな88トライアスロン大会の協賛金贈呈式が10月16日に沖縄タイムス社で開かれ、特別協賛企業を代表して琉球セメントの奥平耕司取締役総務部長が高良和彦村長に目録を手渡した。
宜野座村で17、18の両日、県内6つのクラブチームが集う「キングタコス杯県中学軟式野球クラブ交流大会」が開かれる。今夏発足した県中学軟式野球クラブ協会の主催で、中学生の試合経験を増やす狙いがある。
人口の少なさで村内トップ3に入る国頭村宇嘉区で、住民が主体となって空き家改修を進めている。住環境の整備に伴い県外からの移住者や子どもが増加。知花靖村長も「いま一番活気のある集落」と注目する。
10月9日、金武海岸で125センチ・29.65キロのロウニンアジが釣れた。26歳の平良憩暉さんが打ち込み釣りで初めてガーラを釣り上げ、1時間の格闘の末に堤防で引き上げた。筋肉痛は1週間続いた。
青森国スポ2026でレスリング少年男子グレコローマンスタイル71キロ級決勝が行われ、金城幸悠(嘉手納中出)が一本背負いでポイントを奪い、圧巻の初優勝を果たした。
国頭村奥間の「喫茶あがち森」で、季節の野菜を使った「彩り野菜のピザセット」(1430円)が観光客や地元民に人気。クリスピーな生地と野菜のうまみが特徴で、テラスからはやんばるの森と海を一望できる。
伊平屋村が沖縄離島活性化推進事業で導入した漁船「千璃丸」の安全祈願が9月14日、伊平屋漁港で行われた。全長21メートルの船はソデイカやキハダマグロ漁を主とし、長期操業に備える。
名護市真喜屋の真喜屋大川に架かる「松久地橋」付近で6日、ハシカンボクの花が咲いているのが確認された。花弁は4枚で直径約2センチ。ピンク色の花が散策する人々の目を楽しませている。
NPO法人「どうぶつたちの病院沖縄」や大阪公立大学などの共同研究グループは15日、国の天然記念物ヤンバルクイナの凍結精子による人工授精に初めて成功したと発表した。絶滅が懸念される鳥類への応用も期待される。
9月13日投開票の伊江村議選でトップ当選した玉城睦子さん(67)=共産公認=が、村で初の女性議員となった。「これまでいなかった女性議員への期待の表れだ」と意気込みを語った。
小中学生を対象としたダンスバトルイベント「SKILL UP DANCE BATTLE vol.4」が17日正午から東村文化・スポーツ記念館で開かれる。県内各地の子どもたちがフリースタイルダンスの4対4チームバトルとブレイキンのソロバトルの2種目で競う。
大阪公立大学などの研究グループは15日、国指定天然記念物ヤンバルクイナで凍結精子を使った人工授精に初めて成功したと発表した。有精卵はふ化直前まで発生したが、ふ化はできなかった。研究成果は同日、国際学術誌に掲載された。
本部町特産のカーブチーの旬入りを祝う「カーブチー祭り」が10~12日、伊豆味みかんの里総合案内所で開催された。今年は裏年に当たり収穫量は約20トンを見込むが、味わいは抜群という。
2026年度湧川区豊年祭が9月26日に今帰仁村湧川公民館で開催され、区民総出で15演目が披露された。実行委員長の嘉陽崇区長は「恵みの雨」と開幕前の降雨を歓迎し、一年の豊年を願った。
ソプラノ歌手・宮良多鶴子さんのふれあいコンサート「歌がつなぐ心のふるさと」が9月26日、今帰仁村コミュニティセンターで開催された。透明感のある歌声で来場者を癒やした。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、重量挙げの県代表が男女総合成績99点を獲得し、2年ぶり19度目の優勝を果たした。14日に青森県のひらかわドリームアリーナで行われた。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」のレスリング成年男子グレコローマンスタイル77キロ級で、北部農高出身の友寄汰志が決勝に進出したが、櫻庭に敗れ準優勝となった。
ウィーンに本部を置く国際環境NGOが授与する「環境と気候正義のための勇敢な科学者賞」で、東村のチョウ類研究者・宮城秋乃さんがアジア初の受賞者に。授賞式は現地時間13日夜に開かれ、宮城さんはオンラインで出席した。