沖縄尚学・末吉、香港打線を手玉に 日本18-0白星発進
U-18アジア選手権は7日、台北などで開幕し、高校日本代表は香港に18-0の四回コールドゲームで大勝。沖縄尚学の末吉良丞が先発し、香港打線を抑えた。
U-18アジア選手権は7日、台北などで開幕し、高校日本代表は香港に18-0の四回コールドゲームで大勝。沖縄尚学の末吉良丞が先発し、香港打線を抑えた。
沖縄気象台などによると、沖縄本島地方や大東島地方は台風第24号の影響で曇りや雨、雷雨となる所がある見込み。宮古島地方や八重山地方は高気圧に覆われ晴れるが、所によりにわか雨が予想される。沿岸はうねりを伴いしける。
大宜味村長選は8日告示、13日投開票。現職の友寄景善氏(71)=無所属=は「村民の声を政策に反映する」と語る。前村議会議長の大城佐一氏(73)と前村議の新崎悟一氏(52)も出馬表明。
大宜味村長選(8日告示、13日投開票)に無所属新人で出馬する前村議会議長の大城佐一氏(73)が「長寿の村」復活への決意を語った。現職の友寄景善氏(71)と前村議の新崎悟一氏(52)も立候補を表明している。
大宜味村長選挙は8日告示、13日投開票。前村議の新崎悟一氏(52)=無所属新人=は「村政発展のため変化を」と訴える。現職の友寄景善氏、前議長の大城佐一氏との三つどもえの選挙戦となる。
宜野座村の當眞淳村長は、海外移住した村出身者の子弟を受け入れる「世界のギノザンチュ子弟研修生」に対し、「(自分の英語)分かるよね?」と問いかけ、笑いを誘った。受け入れは今回で38回目。
北部農林高校の卒業生で結成された同校期成会は8月14日、創立80周年を記念して車両2台を贈呈した。昨年から寄付を募り目標額の約1千万円を達成。屋比久稔会長は「社会に大きく羽ばたく大人になってほしい」と話した。
福岡県古賀市の少年の船が8月18日、国頭村安田の平和之塔前の公園で平和学習を行い、小中学生31人と引率者18人の計49人が神山坦治さんの戦争体験に耳を傾けた。同村での学習は21回目。
国頭村で断続的に続く水道水の濁りを受け、村内の複数のコンビニがコーヒーマシンでのコーヒー販売やインスタント食品用の湯の提供を中止している。売り上げへの影響が懸念されている。
県内随一のスイカ産地・今帰仁村で「スイカ灰白色斑紋ウイルス(WSMoV)」の被害が深刻化し、生産量の3割に及ぶ。ミナミキイロアザミウマが媒介し、効果的な農薬がないため防除は手探り状態。
気象庁は5日午後8時28分、沖縄本島北部で今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性があると発表した。台風24号接近で大気の状態が不安定となり、国頭村や大宜味村などにレベル4の警報が出されている。
沖縄気象台は5日午後7時15分、国頭村にレベル4大雨危険警報とレベル4土砂災害危険警報を発表した。東村にはレベル3大雨警報。台風24号接近で大気が不安定となり、24時間雨量は多い所で150ミリの見込み。
2023年2月、県道70号で米兵が銃を携行して歩行した問題で、沖縄防衛局が虚偽と認識しながら米側の主張を発表していたことが判明。内部文書には「妨害事案なかった」と明記されていた。
国頭村教育委員会は4日、給食センターの水道水に濁りがあるとして、村内の全小中学校6校で給食を取りやめ、非常食を提供した。7日は弁当持参を呼びかけ、8日以降は水道水の状況を見て対応を検討する。
恩納村安富祖の通称「前袋原」の山すそで、アキノワスレグサがオレンジ色の花を咲かせた。花弁の直径は約12センチで、方言ではニーブイグサやクヮンソウと呼ばれる。
名護市川上の通称「ファーラブク」の田んぼで、二期作の第2期目の田植えを終えたばかりの水田に、渡り鳥セイタカシギ5羽が飛来した。長い足と細長いくちばしで、高さ20センチほどの稲苗の周囲をせわしなく餌を探す様子が見られた。
昨年11月に亡くなった元伊平屋村議会議長・伊礼征男さんの妻・末子さんが、香典返しとして村の子どもたちのために使ってほしいと村教育委員会に30万円を寄付した。
本部町職員の子どもを対象にした「子ども職場参観」が8月14日、町役場で開かれ、幼稚園児から小学2年生までの8人が保護者の働く姿を見ながら事務作業などを体験した。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)発展促進県民会議の総会が8月28日に同大学の講堂で開かれ、2026年度の事業計画を決定した。会長は玉城デニー知事。
小中高生を対象にした「やんばる医療体験フェスタ」が8月30日、名護市の県立北部病院で開かれた。縫合練習キットを使った手術体験や妊婦の体の重さを体感する助産師体験など、参加者が各科のブースで多様な医療業務に触れた。
魚さばき体験講座が8月18日、名護市港の名護中央公民館で開かれ、小学5年生以上の子どもや保護者ら約20人が参加。講師の大島慎也さんからうろこ取りや三枚おろしを学び、刺し身に仕上げて味わった。
国頭村教育委員会は4日、給食センターで水道水に濁りが発生し、村内小中学校の4日の昼食を非常食で対応すると発表した。7日の給食も提供が難しいとし、弁当持参を呼びかけている。
国頭村教育委員会は4日、給食センターの水道水に濁りが生じ、村内全小中学校の同日給食を非常食で対応すると発表。7日の給食も停止し弁当持参を呼びかけ。8日以降は状況を見て検討。
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の会期前競技が3日に開始。水泳AS少年女子デュエットで具志美花・松田栞夏組が414.1093点で13位となった。
県環境保全課は3日、米軍嘉手納基地と普天間飛行場周辺の昨年度の騒音測定結果を公表。夜間早朝の騒音発生回数は、比較可能な31測定局のうち23局で前年度より増加し、騒音防止協定が守られない状況が続いている。
中部商業高校女子バレーボール部の部員22人が伊江村を訪れ、グラウンドゴルフやバレー教室を通じて地域住民や中学生と交流した。同部には伊江島出身の部員3人が所属し、昨年度に続き2度目の開催となった。