カテゴリー : 北部
台風24号、本島と大東島が強風域に 影響長引く恐れ
台風24号は3日午前9時現在、南大東島の北西約90キロを時速30キロで北進。本島地方のほぼ全域と大東島地方が強風域に入り、4日から動きが遅くなるため影響が長引く恐れがある。
重量挙げマスターズ 砂辺2位、村田3位
第43回全日本マスターズ選手権で、砂辺勇が男子75〜79歳65キロ級でトータル96キロを挙げ2位、村田亮が50〜54歳65キロ級で155キロを挙げ3位に入った。
あす名護市で合同行政相談 総務省が中央公民館に開設
総務省沖縄行政評価事務所は4日、名護中央公民館で合同行政相談所を開設する。那覇地方法務局名護支局や名護市なども参加し、人権侵害や行政に関する相談に対応する。
伊江でアスリートフェス 児童生徒約60人が直接指導
離島の子どもたちに本物の競技に触れる機会を届けようと、8月2日に伊江村で「第1回IE islandアスリートフェス」が開かれた。村内外の児童生徒約60人が国内外で活躍するトップアスリートから直接指導を受け、競技力向上や挑戦の大切さを学んだ。
シマヒギリ満開、朱色の花が道沿いに 今帰仁村
今帰仁村玉城の通称「マッチャク」の道沿いで8月中旬、シマヒギリが満開となった。高さ90~120センチの茎の先に約30センチの集散花序を形成し、朱色の花を集中して咲かせている。
鏡が丘特支ボッチャ部、甲子園決勝で初戦敗退
ボッチャの第11回全国選抜甲子園決勝大会が8月8日に東京都のひがしんアリーナで開催され、県立鏡が丘特別支援学校のボッチャ部選抜「琉球ミラーイーグルス」が初戦で惜敗した。
伊江の葉タバコ26年産買い入れ始まる 村内40戸
伊江村で2026年産葉タバコの買い入れが8月3日から4日間、伊江葉タバコ取扱所で行われた。村内40戸の農家が栽培し、うるま市などからも持ち込みがあった。初日は名城政英村長が生産者を激励した。
伝統息づく塩屋ウンガミ 大宜味村で祈願 400~500年の歴史
大宜味村の塩屋湾と周辺集落で8月29日にあった国指定重要無形民俗文化財「塩屋湾のウンガミ(海神祭)」。400~500年の歴史があるとされ、五穀豊穣や無病息災を祈願した。
大相撲秋場所番付 安青錦が大関復帰 美ノ海は前頭3枚目
日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付を発表。先場所優勝の安青錦が2場所ぶりに大関へ返り咲いた。美ノ海は前頭3枚目、嘉陽は十両12枚目となった。
台風24号発生、2~3日に沖縄本島や大東接近へ
気象庁によると、1日午前9時、日本の南の熱帯低気圧が台風24号に発達。2~3日にかけて大東島地方と沖縄本島地方に接近する見込みで、暴風域は伴わない予想。大東島では強風注意報が発表され、最大瞬間風速25メートルが予想される。
仲井間林業が熊本地震義援金50万円を寄付
大宜味村の仲井間林業(仲井間宗利社長)は7月31日、熊本地震の義援金50万円を沖縄タイムス社に託した。名護市の北部支社で「被災者の支援に役立ててほしい」と語った。
名護・伊差川育成会、夏休みにラジオ体操 40年続く恒例行事
名護市の伊差川子ども育成会は夏休み中、伊差川地区会館の広場でラジオ体操を実施。21日の最終日には区長から図書券とお菓子のプレゼントがあった。ラジオ体操は40年以上続く恒例行事。
東村議選の立候補予定者発表会、4日に農民研修施設で
13日投開票の東村議選に向け、立候補予定者による主張発表会が4日午後6時から村農民研修施設で開かれる。村在住者対象で入場無料、ユーチューブで後日配信。
名護・世冨慶エイサー、旧盆ウークイに手踊り披露
名護市世冨慶区で27日、約150年の歴史を持つエイサーが旧盆のウークイに合わせて行われ、地元の青年会や保存会のメンバー約40人が参加し、男女の手踊りを披露した。
有銘中卒業生らが比嘉良治さんの退職祝う会を開催
中学校教諭としてバスケットボール指導に尽力し、今年3月に中城村教育長を退任した比嘉良治さん(68)をねぎらう会が15日、東村の慶佐次公民館で開かれた。有銘中の卒業生らが感謝を伝えた。
名護・為又で夏まつり 園児が獅子舞やエイサー披露
名護市為又区で第19回為又夏まつりが開かれ、区内外から多くの人が訪れた。文化部による「上り口説」や「安里屋ユンタ」で幕を開け、青年会のエイサーでは観客が指笛や手拍子で盛り上がった。
ハンセン病回復者ら証言 強制隔離「なんで私だけ」 教員向け講座
ハンセン病の歴史と人権への理解を深める教員向け講座が8月21日、名護市の沖縄愛楽園で開かれた。回復者や元患者の家族が国の強制隔離や差別体験を証言。オンライン含め約35人が参加した。
生活困窮の幹部自衛官、自治会費25万円横領 与那国駐屯地
陸上自衛隊与那国駐屯地で、生活に困窮していた幹部自衛官が自治会費25万円を横領していたことが31日、分かった。与那国駐屯地業務隊に所属する自衛官が関係した。
prime宜野湾が男女優勝 梅田・國場もV 県高校新人アーチェリー
沖縄県高校新人大会アーチェリーは30日、宜野湾高校で行われ、prime宜野湾が男女とも団体優勝。男子個人30メートルは宮里健太、女子個人70メートルは國場夏花が1位となった。
県高校新人アーチェリー 宜野湾が男女頂点 梅田亮らV
沖縄県高校新人大会アーチェリーで、宜野湾高校が男女とも頂点に立った。男子70メートルラウンドは梅田亮が独走で優勝し、女子70メートルラウンドは國場夏花が冷静に頂点を掴んだ。
本部小女子ミニバスケ 県3位を報告 町長激励
本部小学校女子ミニバスケットボールクラブが第49回県夏季大会などで3位に入賞し、10日に本部町役場で平良武康町長に報告した。町長は「次大会は優勝目指して練習に励んで」と激励した。
南都、石の文化博物館の総合ガイドブック販売
南都(大城宗直代表取締役社長)が創立55周年事業の一環として、アスムイハイクス内の「沖縄石の文化博物館」の総合ガイドブックを7月から販売している。1冊税込み1500円。
沖縄知事選、古謝氏と玉城氏が支持拡大へ政策訴え
沖縄県知事選で事実上の一騎打ちとなった新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏は30日、県内各地で街頭に立ち、支持拡大を狙って政策を訴えた。古謝氏は離島苦の解消、玉城氏は南北鉄軌道の実現を前面に掲げた。
比嘉秀一郎さん(11)と秀之助ちゃん、奥川で生き物捕り満喫
北谷町から国頭の奥川に家族で初めて訪れた比嘉秀一郎さん(11)と秀之助ちゃん(4)が、川でエビやカニ、魚を捕まえて大喜び。秀一郎さんはサッカー選手を目指し、秀之助ちゃんは空手に興味を示した。