ジャングリア沖縄、なぜ伸び悩むのか 研究者が現地調査

沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の集客が伸び悩む中、日本遊園地学会会長の塩地優氏が現地を訪れ、入園システムの複雑さや人員過剰感など経営課題を分析。運営会社はEBITDA黒字を公表するが、経営実態は不透明だ。

ジャングリア来場者、開業半年で65万人 1日上限引き上げへ

ジャパンエンターテイメントは15日までに、今帰仁村の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」の開業半年間の来場者数が約65万人だったと発表した。年末年始は開業時期と同規模の来場者があり、新アトラクション開業を控えて1日の上限数を引き上げる方針だ。

ジャングリアと美ら水族館セット 北部周遊チケット登場

ジャパンエンターテイメントは30日から、ジャングリア沖縄の午後チケットと沖縄美ら海水族館の入館券がセットになった「沖縄北部周遊セットチケット」の販売を開始した。海洋博公園内の遊覧車1日無料券や優先入場も付く。

ヤギ、ジャングリア沖縄に空調服100着提供へ

繊維商社のヤギは、沖縄北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を運営するジャパンエンターテイメントの暑さ対策プログラムに参画。屋外作業の従業員へ空調服約100着を提供し、労働環境の向上を支援します。

名護数久田でシバサシ 魔物の侵入防ぐ風習

名護市数久田区で、屋敷を魔物から守る風習「シバサシ」が旧暦8月9日の19日から豊年祭が終わる23日まで行われた。ススキの葉で作った魔よけ「サン」を屋敷の四隅や門に張り巡らせ、魔物の侵入を防ぐ。

与那国島で震度3 M6.0 津波予報発表 沖縄

30日午後2時ごろ、沖縄県与那国島で震度3を観測。震源地は与那国島近海で、マグニチュード6.0と推定。気象庁は宮古島・八重山地方に津波予報(若干の海面変動)を発表し、予想される高さは最大0.2メートル未満。

ノグチゲラ回復、国頭村の森に放鳥

4月に交通事故でけがをした特別天然記念物ノグチゲラが回復し、18日に国頭村安田の森で放鳥された。関係者が見守る中、元気にやんばるの森へ羽ばたいていった。

親泊洋子さん初の独演会 10月11日 名護市民会館

琉球舞踊「親泊本流親扇湧の会」の親泊洋子さんが10月11日午後2時から名護市民会館中ホールで初の独演会を開く。16日に親泊さんと松田彩音さんが沖縄タイムス北部支社を訪れPRした。

共同売店の役割再確認 大宜味で研究交流会

本島北部を中心とした共同売店の現状と社会的意義を語る研究交流会が14日、大宜味村社会福祉協議会つどい室で開かれた。運営者3人の事例発表や研究者による発表があり、地域のつながりをつくる意義を再確認した。

沖縄の天気 9月28日~29日 台風26号で大東島は大荒れ

沖縄気象台は9月28日、沖縄地方の天気予報を発表。非常に強い台風26号の影響で大東島地方は28日大荒れとなり、沖縄本島地方は昼過ぎに一時雨や雷雨の見込み。29日は本島と大東島で曇り、所により雨。

ジャングリア赤字決算、立て直しの道筋説明を

ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の2026年6月期決算は最終赤字173億円。開業初年度の来場者数は目標150万人に対し100万人にとどまり、抜本的な立て直しが急務となっている。

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