仲里優力が金メダル 愛知・名古屋アジア大会 グレコローマン97キロ級
愛知・名古屋アジア大会第13日の1日、レスリング男子グレコローマンスタイル97キロ級で仲里優力(北部農高-日体大出、松尾建設)が金メダルを獲得。日本勢の重量級では1986年ソウル大会以来40年ぶり、県勢初の快挙。
愛知・名古屋アジア大会第13日の1日、レスリング男子グレコローマンスタイル97キロ級で仲里優力(北部農高-日体大出、松尾建設)が金メダルを獲得。日本勢の重量級では1986年ソウル大会以来40年ぶり、県勢初の快挙。
琉球銀行は6月19日、今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」で新入行員研修を実施した。パーク運営会社が提供するチームビルディングプログラムを活用し、謎解きを通じてチーム力向上を図った。
今帰仁村の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が25日に開業1周年を迎える。運営会社は2日、沖縄在住者を対象に9月30日まで駐車料金を無料にするなどの新取り組みを発表した。
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の集客が伸び悩む中、日本遊園地学会会長の塩地優氏が現地を訪れ、入園システムの複雑さや人員過剰感など経営課題を分析。運営会社はEBITDA黒字を公表するが、経営実態は不透明だ。
ジャングリア沖縄のメインアトラクションを遊園地研究者が現地調査。参加型演出の難しさやテンポの違和感など、TDL・USJとの比較から見えた課題と改善策を考察する。
ジャパンエンターテイメントは15日までに、今帰仁村の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」の開業半年間の来場者数が約65万人だったと発表した。年末年始は開業時期と同規模の来場者があり、新アトラクション開業を控えて1日の上限数を引き上げる方針だ。
ジャパンエンターテイメントは30日から、ジャングリア沖縄の午後チケットと沖縄美ら海水族館の入館券がセットになった「沖縄北部周遊セットチケット」の販売を開始した。海洋博公園内の遊覧車1日無料券や優先入場も付く。
繊維商社のヤギは、沖縄北部のテーマパーク「ジャングリア沖縄」を運営するジャパンエンターテイメントの暑さ対策プログラムに参画。屋外作業の従業員へ空調服約100着を提供し、労働環境の向上を支援します。
本部町の渡久地行政区で大綱引きが行われ、「東」が勝利した。勝利後は縁起物の綱を手に入れようと参加者が殺到し、チェーンソーで綱を切り離す場面も見られた。
名護市数久田区で、屋敷を魔物から守る風習「シバサシ」が旧暦8月9日の19日から豊年祭が終わる23日まで行われた。ススキの葉で作った魔よけ「サン」を屋敷の四隅や門に張り巡らせ、魔物の侵入を防ぐ。
伊平屋村の製糖工場で黒糖に鉄粉が混入した問題で、村がJAおきなわに6500万円を支払う調停が30日成立。真栄田孝村長は「赤字補填の協力金」と説明し、指定管理は継続すると明かした。
宜野座村のイチゴ狩りが冬の観光資源として成長。来園者数は10年で2倍超の約3万6千人に増加し、村は一括交付金でハウス増設など生産者支援を強化している。
10月は和風月名で「神無月」。日本中の神様が島根県の出雲大社に集まるといわれる一方、「神の月」という説も。やんばるでは今の時期、五穀豊穣や無病息災を祈願する豊年祭が各地で行われている。
30日午後2時ごろ、沖縄県与那国島で震度3を観測。震源地は与那国島近海で、マグニチュード6.0と推定。気象庁は宮古島・八重山地方に津波予報(若干の海面変動)を発表し、予想される高さは最大0.2メートル未満。
本部町の農業生産法人もとぶウェルネスフーズは17日、「シークヮーサーの日」に合わせ、町内の幼・小・中学校8校にシークヮーサージュース計1500本を贈った。特産品のシークヮーサーは県の拠点産地に認定されている。
米軍北部訓練場返還跡地に残る廃棄物問題を広く伝えようと、チョウ類研究者の宮城秋乃さんの呼びかけで27日、有志による周知活動が国頭村と大阪市で行われ、訪れた市民らに実物や写真パネルで現状を訴えた。
名護市の二見以北地域振興会は、11月21日にわんさか大浦パークで開催する第12回二見情話大会の出場者を募集する。男女ペア20組40人で、募集は10月1日から30日まで。
琉球舞踊「親泊本流親扇湧の会」の親泊洋子さんが10月11日午後2時から名護市民会館中ホールで初の独演会を開く。16日に親泊さんと松田彩音さんが沖縄タイムス北部支社を訪れPRした。
名桜大学のエイサーサークル「名桜エイサー」のメンバー約20人が14日、名護市のイオン名護店で演舞を披露した。買い物客やスタッフは太鼓の音と迫力ある演舞を楽しんだ。
東京・練馬区と西東京市を拠点とする上石神井琉球エイサー会が8月28日、今帰仁村渡喜仁公民館前でエイサーを披露。渡喜仁区出身の仲宗根梨奈さんが発起人となり、約30人の演舞に住民も交わった。
命の尊さを学ぶ講話が9日、金武町立中川小学校で開かれた。誕生学アドバイザーの座喜味綾乃助産師が講話し、児童らは命の始まりの大きさを表す0・1ミリの穴に見入った。
本島北部を中心とした共同売店の現状と社会的意義を語る研究交流会が14日、大宜味村社会福祉協議会つどい室で開かれた。運営者3人の事例発表や研究者による発表があり、地域のつながりをつくる意義を再確認した。
沖縄気象台は9月28日、沖縄地方の天気予報を発表。非常に強い台風26号の影響で大東島地方は28日大荒れとなり、沖縄本島地方は昼過ぎに一時雨や雷雨の見込み。29日は本島と大東島で曇り、所により雨。
ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の2026年6月期決算は最終赤字173億円。開業初年度の来場者数は目標150万人に対し100万人にとどまり、抜本的な立て直しが急務となっている。
第2回北部地区ジュニアシングルス大会が開催され、男子1・2年の部で幸地咲昊が優勝、高江洲佳が準優勝。比嘉が5・6年の部でVを果たし、女子は上原が頂点に立った。