万座毛施設の愛称公募へ 指定管理者が会議

恩納村の万座毛周辺活性化施設を運営する指定管理者「万座毛」は13日、施設名の愛称公募に向けたブランディング会議を開いた。テナント従業員約10人が参加し、観光客に親しみを持ってもらえる愛称の案を出し合った。

名護から2人が相撲世界選手権へ 壮行会で激励

10月にアゼルバイジャンで開催される相撲世界選手権に出場する玉城鳳真さん(北部農林高2年)と山下寧々さん(名桜大2年)の壮行会が名護市の宮里公民館で開かれ、約150人が参加した。

沖縄本島北部・恩納村で震度3 21日午前9時1分

21日午前9時1分ごろ、沖縄本島北部で震度3を観測。恩納村で震度3、国頭村や読谷村で震度2、那覇市などで震度1。気象庁によると、震源地は沖縄本島近海で、地震の規模はマグニチュード4.2と推定され、津波の心配はない。

特定外来生物タイワンスジオ、東村で相次ぎ目撃

特定外来生物のヘビ「タイワンスジオ」が今年4月と5月、東村の民間施設敷地内で相次いで目撃された。本島北部での発見は22年以来3度目で、世界自然遺産地域の生態系への影響が懸念されている。

うるま沖揚陸艦火災、米海軍が「人為的」と調査

うるま市の米軍ホワイトビーチ沖で昨年発生したドック型輸送揚陸艦「ニューオーリンズ」の火災について、米海軍の調査で人為的要因が判明した。放火や喫煙などが想定される原因として挙げられた。

海外派遣経験者が研修生歓迎 伝統発信に意欲

宜野座村で開かれた第38次「世界のギノザンチュ子弟研修生受入事業」開講式で、南米などからの研修生を村青年国際交流員が歓迎。交流員は海外派遣経験者で、伝統発信に意欲を見せた。

名護ロータリークラブ、花壇に200株植え付け

名護ロータリークラブの会員らが7月29日、名護市役所前の「ロータリー花壇」で清掃美化活動を行い、花の里づくりの会から提供されたベゴニアやサルビア200株を植え付けた。

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