カテゴリー : 文化・催し
東村のパイン農家激減、高齢化で遊休地増 新規就農支援に活路
国内有数のパイナップル産地である東村で、パイン農家が激減している。生産者の高齢化や資材価格の高騰、後継者不足が主な要因で、遊休地も増加。JAおきなわ北部地区パインアップル生産部会長の宮城善光さん(76)は「このままでは村からパインが消えてしまわないか」と不安を訴える。
沖縄ガールズ、福井に逆転勝ちで4強進出
女子学童軟式野球のNPBガールズトーナメント準々決勝で、沖縄ガールズが福井選抜に3―2で逆転サヨナラ勝ちし、4強進出を決めた。最終回に2点を奪い、準決勝は26日に静岡と対戦する。
熊本地震義援金60万円 HOPE会が沖縄タイムスに託す
北部地域の若手経営者らでつくるHOPE会は24日、沖縄タイムス北部支社を訪れ、熊本地震の義援金として60万円を託した。20日のチャリティーゴルフコンペで計79人から寄付が集まった。
恩納で世界のおはなし会 韓国・中国の交流員が読み聞かせ
県国際交流員による読み聞かせイベント「世界のおはなし会」が2日、恩納村文化情報センターで開かれ、韓国と中国の交流員が母国語で絵本を披露し、来館者約10人を楽しませた。
伊江村女性会の主張大会で東江さん最優秀賞
伊江村女性会主催の「2026年女性の主張大会」が7月17日に村農村環境改善センターホールで開かれ、弁士2人が発表。東江さんが最優秀賞に選ばれた。2年ぶりの開催で、区長や副村長らが見守った。
本部町博でアンモナイト化石WS 親子11人参加
本部町立博物館は7月25日、ワークショップ「みて!つくって!まなぶ!アンモナイト化石」を開催した。親子11人が参加し、化石観察とレプリカ作りを楽しんだ。
伊平屋村各地でサガリバナ見頃 一夜で散る花に魅了
伊平屋村内各地で7月中旬、サガリバナが見頃を迎えた。一夜にして花を落とすはかない咲きざまは、暗闇に甘い香りを放ち白く輝く姿が多くの風流人を魅了している。
子どもの権利条約踏まえ学校づくり考えるトークセッション
「子どもと先生の笑顔と安心がある学校を考えるトークセッション」が10日、読谷村文化センター中ホールで開かれた。子どもの権利条約に照らし、教育現場の現状や大人の環境改善が子どもに与える影響について意見を交わした。
東村民踊愛好会が大宜味村の支援施設で披露
東村民踊愛好会のメンバーらが7月30日、大宜味村の障がい者支援施設「一心療護園」を訪れ、利用者約50人に歌や踊りを披露した。パイン柄の花笠で「ふるさと祭りでヒヤミカチ」を演じ、会場を盛り上げた。
万座毛施設の愛称公募へ 指定管理者が会議
恩納村の万座毛周辺活性化施設を運営する指定管理者「万座毛」は13日、施設名の愛称公募に向けたブランディング会議を開いた。テナント従業員約10人が参加し、観光客に親しみを持ってもらえる愛称の案を出し合った。
夏休みの宿題頑張るぞ! 名護・東江公民館の学童に児童19人
名護市の東江公民館で開設されている「ほのぼの学童」に18日、夏休みの宿題に取り組む児童19人が集まった。ラジオ体操を終えた子どもたちが午前7時半に登所し、工作や学習に励んだ。
金武町伊芸で20年ぶり「スナヒチ」 区民総出で熱戦
金武町伊芸区で16日夕、地域の繁栄と五穀豊穣を願う「伊芸スナヒチ(綱引き)」が20年ぶりに開催された。区民が東西に分かれて綱を引き合い、久々の熱戦が繰り広げられた。
子ども体験型フェス「ブーストフェス」名護で開催
子どもたちの体験型イベント「BOOST!fes」が8月15日、名護市宮里のナゴノバで開かれ、名護高、北部農林高、辺土名高の生徒らがゲームや物作りを紹介した。
名護から2人が相撲世界選手権へ 壮行会で激励
10月にアゼルバイジャンで開催される相撲世界選手権に出場する玉城鳳真さん(北部農林高2年)と山下寧々さん(名桜大2年)の壮行会が名護市の宮里公民館で開かれ、約150人が参加した。
上本部学園が自転車県大会連覇、個人も1~3位独占
「第47回交通安全こども自転車県大会」で上本部学園チームが団体優勝し、昨年に続き2連覇を達成。個人の部でも1位から3位を独占し、本部町役場で平良武康町長に報告した。
大石政子さん(92)が語る沖縄戦後の孤児の苦難
沖縄戦終結後、母を亡くし戦争孤児となった大石政子さん(92)が、大宜味村で体験を語った。家は米兵に焼かれ、雨をしのぐだけの粗末な小屋で暮らした日々を振り返る。
やんばる世界遺産センターがリニューアルオープン
国頭村の「やんばる世界遺産センター」(ウフギー自然館)が16日にリニューアルオープン。15日には記念式典が開かれ、世界自然遺産のやんばるの森の魅力を発信する拠点として注目される。
恩納村で地域サークル交流会、50人が参加しフラダンス披露
恩納村社会福祉協議会は7月31日、村博物館研修室で「地域サークル交流会」を開催し、約50人が参加。フラサークルによるダンス披露や5団体の活動紹介が行われた。
第36回名護市青年エイサー祭り、迫力の演舞に観客酔いしれる
第36回名護市青年エイサー祭りが16日、21世紀の森公園野外ステージで開催され、市内外の10団体が力強い演舞を披露。満員の観客を前に勇壮な太鼓や掛け声が響き渡った。