カテゴリー : 文化・催し


辺野古沖事故半年、反対協が瀬嵩で献花

名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故から半年となった16日、ヘリ基地反対協議会のメンバー約10人が現場を望む瀬嵩の浜を訪れ、献花して手を合わせた。

沖大と沖国大が全勝守る 南部九州大学野球沖縄予選

大学野球の南部九州選手権沖縄地区予選第4節が12、13日に名護で開催。沖縄大は琉球大に、沖国大は日本ウェルネススポーツ大沖縄にそれぞれ2勝し、両チームとも全勝を維持した。第5節は19、20日に那覇で行われる。

伊江島初の男子プロゴルファー誕生 長嶺勝斗さん合格

伊江村川平区出身の長嶺勝斗さん(26)が日本プロゴルフ協会のプロテストに合格した。19歳から挑戦を続け今回5回目。伊江島初の男子プロゴルファーとなり「諦めずに続けてきて本当に良かった」と振り返る。国内優勝や海外挑戦を目指す。

国頭・奥間大綱引き25日開催 400年余の伝統

400年余の歴史を誇る「奥間大綱引き」が25日、国頭村立奥間小学校グラウンドで開催される。五穀豊穣と無病息災を祈願し、豊年祭と交互に隔年で行われる伝統行事。午後6時開場、綱引きは午後9時半から。

本部町教委 カルスト地形の山を散策する講座を開催

本部町教育委員会は「もとぶの自然を楽しむ講座」を開き、参加者が琉球大学の羽田麻美准教授と向井渓大学院生の案内で、同町山里の円錐カルスト地域にある山「デーサンダームイ」を散策し、地形や自然について学んだ。

今帰仁村議選 石嶺美奈実氏がトップ再選、女性の声反映へ

今帰仁村議選で現職の石嶺美奈実氏(38)がトップで再選を果たした。ネイリストでもある石嶺氏は2年前の補選で初当選。同年の県議選で公共インフラ工事の拡充を掲げる候補者のチラシに違和感を覚えたことが政治への思いを強めた。

きょうの歴史:平良敏子さん死去、県勢初優勝など

2026年9月13日の沖縄関係の歴史を振り返る。人間国宝・平良敏子さんが101歳で死去したほか、栃木国体で県勢初優勝、東村高江でのヘリパッド建設資材搬入、琉球銀行への公的資金注入など、様々な出来事があった。

国頭サバクイ公演、10月3日名護で 首里城復興記念

北部連合文化協会と県文化協会は10月3日午後1時から、首里城正殿復興記念公演「勇壮な木遣り歌-国頭サバクイの世界」を名護市民会館で開催する。入場無料で、本島北部の伝統芸能を住民らが披露する。

「島口説」恩納で上演 笑いと涙誘う2人芝居

沖縄の戦中戦後の歴史を描く演劇「島口説」が5日、恩納村博物館で上演された。民謡酒場の女主人・山城スミ子の人生を通して沖縄の戦後を思い起こさせる作品で、城間やよいさんと知花小百合さんの2人芝居として披露された。

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