カテゴリー : 文化・催し


国頭村宇嘉区、住民自ら空き家改修 移住者増で活気

人口の少なさで村内トップ3に入る国頭村宇嘉区で、住民が主体となって空き家改修を進めている。住環境の整備に伴い県外からの移住者や子どもが増加。知花靖村長も「いま一番活気のある集落」と注目する。

ハシカンボク開花、名護の真喜屋大川で確認

名護市真喜屋の真喜屋大川に架かる「松久地橋」付近で6日、ハシカンボクの花が咲いているのが確認された。花弁は4枚で直径約2センチ。ピンク色の花が散策する人々の目を楽しませている。

小中学生のダンスバトル17日東村で開催

小中学生を対象としたダンスバトルイベント「SKILL UP DANCE BATTLE vol.4」が17日正午から東村文化・スポーツ記念館で開かれる。県内各地の子どもたちがフリースタイルダンスの4対4チームバトルとブレイキンのソロバトルの2種目で競う。

ヤンバルクイナ凍結精子で人工授精初成功

大阪公立大学などの研究グループは15日、国指定天然記念物ヤンバルクイナで凍結精子を使った人工授精に初めて成功したと発表した。有精卵はふ化直前まで発生したが、ふ化はできなかった。研究成果は同日、国際学術誌に掲載された。

沖縄、重量挙げ2年ぶり19度目優勝 青森国スポ

国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、重量挙げの県代表が男女総合成績99点を獲得し、2年ぶり19度目の優勝を果たした。14日に青森県のひらかわドリームアリーナで行われた。

宮城秋乃さん、アジア初「勇敢な科学者賞」受賞

ウィーンに本部を置く国際環境NGOが授与する「環境と気候正義のための勇敢な科学者賞」で、東村のチョウ類研究者・宮城秋乃さんがアジア初の受賞者に。授賞式は現地時間13日夜に開かれ、宮城さんはオンラインで出席した。

親川一久さん、国頭の子214人に励ましのはがき

国頭地区退職校長会の親川一久さん(77)が、沖縄タイムスの投稿コーナーに掲載された子どもたちへ励ましのはがきを送っている。9日時点で214人に送付。毎日新聞を開くのが楽しみの一つだという。

位牌も預かる村営納骨堂が恩納村に完成 北部初

恩納村で、遺骨だけでなく位牌も預けられる村営の納骨堂が完成した。散在する墓地の集約化に加え、空き家の有効利用による定住促進を狙う。村によると、同様の施設は本島北部地域で初めてという。

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