金武町まつりでリユースカップ限定販売 千個、1個300円
17、18日に開かれる金武町まつりで、実行委員会が洗って繰り返し使えるリユースカップを千個限定で販売する。1個300円で、金武町らしさを出したデザイン。販売は初めての取り組み。
17、18日に開かれる金武町まつりで、実行委員会が洗って繰り返し使えるリユースカップを千個限定で販売する。1個300円で、金武町らしさを出したデザイン。販売は初めての取り組み。
本部町出身4人組の沖縄民謡ユニット「いなぐんぐゎ」のリーダーMarieさん(40)が、観光大使のつもりで地元の魅力を発信したいと語った。今月はイベントが多く、24日夜の「崎本部フェスタ十五夜祭」では満月を背景に演奏する予定。
本部町備瀬区出身で今年2月に99歳で亡くなった渡口彦信さんの家族が、町の子ども・子育て基金と備瀬区へそれぞれ50万円を寄付した。沖縄戦で多くの級友を失った故人の遺志を継ぐ。
もとぶの食と文化フェスタが10、11の両日、海洋博公園おきなわ郷土村で開催。最終日に300年以上の歴史を持つとされる渡久地のシヌグが披露され、保存会の女性たちが伝統の歌と踊りを継承した。
宜野座村で17、18の両日、県内6つのクラブチームが集う「キングタコス杯県中学軟式野球クラブ交流大会」が開かれる。今夏発足した県中学軟式野球クラブ協会の主催で、中学生の試合経験を増やす狙いがある。
人口の少なさで村内トップ3に入る国頭村宇嘉区で、住民が主体となって空き家改修を進めている。住環境の整備に伴い県外からの移住者や子どもが増加。知花靖村長も「いま一番活気のある集落」と注目する。
青森国スポ2026でレスリング少年男子グレコローマンスタイル71キロ級決勝が行われ、金城幸悠(嘉手納中出)が一本背負いでポイントを奪い、圧巻の初優勝を果たした。
国頭村奥間の「喫茶あがち森」で、季節の野菜を使った「彩り野菜のピザセット」(1430円)が観光客や地元民に人気。クリスピーな生地と野菜のうまみが特徴で、テラスからはやんばるの森と海を一望できる。
伊平屋村が沖縄離島活性化推進事業で導入した漁船「千璃丸」の安全祈願が9月14日、伊平屋漁港で行われた。全長21メートルの船はソデイカやキハダマグロ漁を主とし、長期操業に備える。
名護市真喜屋の真喜屋大川に架かる「松久地橋」付近で6日、ハシカンボクの花が咲いているのが確認された。花弁は4枚で直径約2センチ。ピンク色の花が散策する人々の目を楽しませている。
NPO法人「どうぶつたちの病院沖縄」や大阪公立大学などの共同研究グループは15日、国の天然記念物ヤンバルクイナの凍結精子による人工授精に初めて成功したと発表した。絶滅が懸念される鳥類への応用も期待される。
9月13日投開票の伊江村議選でトップ当選した玉城睦子さん(67)=共産公認=が、村で初の女性議員となった。「これまでいなかった女性議員への期待の表れだ」と意気込みを語った。
小中学生を対象としたダンスバトルイベント「SKILL UP DANCE BATTLE vol.4」が17日正午から東村文化・スポーツ記念館で開かれる。県内各地の子どもたちがフリースタイルダンスの4対4チームバトルとブレイキンのソロバトルの2種目で競う。
大阪公立大学などの研究グループは15日、国指定天然記念物ヤンバルクイナで凍結精子を使った人工授精に初めて成功したと発表した。有精卵はふ化直前まで発生したが、ふ化はできなかった。研究成果は同日、国際学術誌に掲載された。
本部町特産のカーブチーの旬入りを祝う「カーブチー祭り」が10~12日、伊豆味みかんの里総合案内所で開催された。今年は裏年に当たり収穫量は約20トンを見込むが、味わいは抜群という。
2026年度湧川区豊年祭が9月26日に今帰仁村湧川公民館で開催され、区民総出で15演目が披露された。実行委員長の嘉陽崇区長は「恵みの雨」と開幕前の降雨を歓迎し、一年の豊年を願った。
ソプラノ歌手・宮良多鶴子さんのふれあいコンサート「歌がつなぐ心のふるさと」が9月26日、今帰仁村コミュニティセンターで開催された。透明感のある歌声で来場者を癒やした。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、重量挙げの県代表が男女総合成績99点を獲得し、2年ぶり19度目の優勝を果たした。14日に青森県のひらかわドリームアリーナで行われた。
ウィーンに本部を置く国際環境NGOが授与する「環境と気候正義のための勇敢な科学者賞」で、東村のチョウ類研究者・宮城秋乃さんがアジア初の受賞者に。授賞式は現地時間13日夜に開かれ、宮城さんはオンラインで出席した。
国頭地区退職校長会の親川一久さん(77)が、沖縄タイムスの投稿コーナーに掲載された子どもたちへ励ましのはがきを送っている。9日時点で214人に送付。毎日新聞を開くのが楽しみの一つだという。
在沖米海兵隊の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、国頭村の宮城弘さん(90)と山城正二さん(91)が5日、辺戸岬の祖国復帰闘争碑前で「基地撤去しかない」と抗議した。
国民スポーツ大会で、レスリング成年男子フリー65キロ級の赤嶺明柳が3位に入賞。57キロ級の山城快陽と少年男子51キロ級の玉城廣英も5位入賞を果たした。テニス少年女子は3位決定戦へ進出。
国民スポーツ大会「2026あおもり」重量挙げで沖縄県勢が躍進。少年男子79キロ級で比嘉功選手が優勝し、兄の歩選手も71キロ級で自己新記録をマーク。姉の成選手も銀メダルを獲得した。
青森県で開催中の国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、重量挙げ少年男子71キロ級の比嘉歩(本部高1年)と79キロ級の兄・功(同3年)が優勝、姉の成(名桜大)は女子69キロ級で2位となり、きょうだいがそれぞれメダルを獲得した。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、重量挙げ少年男子79キロ級の比嘉功(本部高)が2年連続優勝。姉の成は銀メダル、知念とレスリングの赤嶺は3位に入った。
恩納村で、遺骨だけでなく位牌も預けられる村営の納骨堂が完成した。散在する墓地の集約化に加え、空き家の有効利用による定住促進を狙う。村によると、同様の施設は本島北部地域で初めてという。