カテゴリー : 文化・催し


東村のパイン農家激減、高齢化で遊休地増 新規就農支援に活路

国内有数のパイナップル産地である東村で、パイン農家が激減している。生産者の高齢化や資材価格の高騰、後継者不足が主な要因で、遊休地も増加。JAおきなわ北部地区パインアップル生産部会長の宮城善光さん(76)は「このままでは村からパインが消えてしまわないか」と不安を訴える。

沖縄ガールズ、福井に逆転勝ちで4強進出

女子学童軟式野球のNPBガールズトーナメント準々決勝で、沖縄ガールズが福井選抜に3―2で逆転サヨナラ勝ちし、4強進出を決めた。最終回に2点を奪い、準決勝は26日に静岡と対戦する。

名護・轟の滝公園でハシカンボク開花

名護市数久田の轟の滝公園で、ピンク色の4枚の花びらが特徴のハシカンボクが開花しているのが9日、確認された。木の高さは約30センチで、緑葉の中で花が映えている。

伊江村女性会の主張大会で東江さん最優秀賞

伊江村女性会主催の「2026年女性の主張大会」が7月17日に村農村環境改善センターホールで開かれ、弁士2人が発表。東江さんが最優秀賞に選ばれた。2年ぶりの開催で、区長や副村長らが見守った。

東村民踊愛好会が大宜味村の支援施設で披露

東村民踊愛好会のメンバーらが7月30日、大宜味村の障がい者支援施設「一心療護園」を訪れ、利用者約50人に歌や踊りを披露した。パイン柄の花笠で「ふるさと祭りでヒヤミカチ」を演じ、会場を盛り上げた。

万座毛施設の愛称公募へ 指定管理者が会議

恩納村の万座毛周辺活性化施設を運営する指定管理者「万座毛」は13日、施設名の愛称公募に向けたブランディング会議を開いた。テナント従業員約10人が参加し、観光客に親しみを持ってもらえる愛称の案を出し合った。

名護から2人が相撲世界選手権へ 壮行会で激励

10月にアゼルバイジャンで開催される相撲世界選手権に出場する玉城鳳真さん(北部農林高2年)と山下寧々さん(名桜大2年)の壮行会が名護市の宮里公民館で開かれ、約150人が参加した。

Page 4 of 9