カテゴリー : 文化・催し
県産マコモダケ旬到来 わんさか大浦パークで販売
名護市大浦のわんさか大浦パークで、地元産マコモダケの販売が始まった。甘みとしゃきしゃきした食感が特徴で、11月中旬ごろまで販売予定。生産者は現在2戸のみで、今年は100キロ超の収穫を見込む。
祈りの瞬間に立ち会う 玉寄光太記者の北部取材コラム
北部取材で「祈り」の瞬間に立ち会うことが多いと、琉球新報の玉寄光太記者がコラムで綴った。金武町伊芸のスナヒチでは、行事前に区長らがノロ殿内で手を合わせ、区民のために祈る姿に心を打たれたという。
沖縄の天気 27日から28日 本島や宮古など曇り所により雨 波高い
10月27日から28日、沖縄地方は大陸の高気圧の張り出しに伴う寒気の影響でおおむね曇り、所により雨が降る見込みです。沿岸の海域ではうねりを伴い波が高く、大東島地方では28日に波の高さが3メートルになる予想です。
デフアスリート派遣授業 伊平屋中で共生社会考える
デフアスリートの派遣授業が9月18日、伊平屋村の伊平屋中学校で開催された。生徒たちは講話やデフバレー体験を通して共生社会について考えた。講師はデフビーチバレーボール選手の今井勇太さん。
学校車ピカピカ「15年間ありがとう」 安波小の児童、お別れ前に清掃
国頭村立安波小学校(全校児童9人)の児童会は8日、学校車の買い替えに伴い、これまで使っていた学校車へ感謝を伝える「学校車ありがとうの会」を開いた。児童らは感謝の気持ちを込めて車両を清掃した。
與那覇陸斗、速さ生かし55キロ級V 県高校新人大会
県高校新人大会レスリング男子55キロ級で、南風原高等支援の與那覇陸斗が速さを生かして優勝。60キロ級は具志堅塁(北部農林)、65キロ級は金城琉斗(浦添工)が制した。
琉歌伊集の会が歌集第22号発刊 320首収録し喜ぶ
名護市の「琉歌伊集の会」が歌集「琉歌の定期便第22号」を発刊した。320首を収録し、9日の定例会でメンバーが発刊を喜んだ。同会は2004年から活動し、毎月1回琉歌を詠む会を続けている。
国頭村19集落で道ジュネーエイサー 青年団が2日間で披露
国頭村青年団協議会は16日と18日、旧盆の道ジュネーエイサーを村内19集落で披露した。台風接近で延期となり、本来3日間の日程を2日に分け、各集落で約20分間演舞した。
フェニックス閉鎖合意 沖縄高専「安心できる環境ではなかった」
米軍ヘリパッド「フェニックス」の閉鎖合意を受け、近隣の沖縄工業高等専門学校の鈴木康司校長と亀井耕治副校長が23日、本紙取材に応じ、騒音の影響について「穏やかに安心して教育を受けられる環境ではなかった」と振り返った。
北農高28期会が日本縦断、8回目で福岡到達
北農高校にっぱちかい(28期会)の模合メンバー8人が、レンタカーでの日本縦断旅行を継続中。現在8回目で福岡まで到達し、今後は日本海側を北上する計画を立てている。
琉球蓮根をホテル料理でPR 名護のホテルで企画
県経営者協会が主催する「かりゆし塾37期生」のプロジェクトチーム「島風Lab」が、本島中部の水田で唯一生産される「琉球蓮根」の普及に取り組んでいる。名護市のホテルゆがふいんおきなわで、琉球蓮根を使った料理が提供された。
障スポあす開幕 沖縄県選手団91人が青森へ出発
第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)が23日、青森県で開幕する。沖縄県からは選手、役員計91人が参加予定。21日、那覇空港で結団式が開かれた。
名護チャレンジRUN2027開催へ 来年1月17日に名護大通りで
琉球新報社などが共催する「名護チャレンジRUN2027」が2027年1月17日に名護大通り(ひんぷんガジュマル発着)で開催される。ハーフ、10キロ、3キロの3種目を用意し、参加者を募集している。
台風30号、先島23日から暴風か 石垣市は小中臨時休校
大型で猛烈な台風30号は22日午前3時現在、フィリピンの東を西北西に進んでいる。先島諸島では23~24日ごろに暴風となり、石垣市の小中学校は23日臨時休校となる。
台風30号、先島23日から暴風か 石垣市は小中23日臨時休校
大型で猛烈な台風30号は22日午前3時現在、フィリピンの東にあり、時速20キロで西北西に進む。先島諸島では23~24日ごろ暴風となり、石垣市の小中学校は23日臨時休校となる見込み。
伊江漁協「第4回お魚市」開催、島民に新鮮な魚介を提供
伊江漁業協同組合は9月17日、伊江漁協製氷所で「第4回お魚市」を開催した。新鮮な魚を手頃な価格で提供し、島内の消費拡大や新たな販路につなげる取り組みで、会場は村民らでにぎわった。県の離島漁業再生支援事業を活用している。
トライアスロン・オールキッズジャパンで県勢躍進 宜保ら4人が頂点
2026オールキッズジャパンが栃木県真岡市で開催され、中学2年男子で宜保昊典が29分45秒で優勝するなど、県勢4人が各カテゴリーで頂点に立った。
親子で学ぶ伊差川区の歴史、名護で講演会
名護市伊差川区は9月26日、「親子で学ぶ伊差川区の歴史」と題した講演会を地区会館で開催した。講師の崎濱秀徳さんが伊差川誌に基づき、琉球王府時代の公道「宿道」などを説明した。
北部農林・玉城鳳真が相撲世界選手権で優勝!沖縄の高校生世界一
アゼルバイジャンで行われた相撲の世界選手権で、北部農林高校2年の玉城鳳真がジュニア男子中量級(100キロ未満)で優勝。初の国際大会で世界一に輝いた。全試合の動画を公開。
青森国スポカヌー少年男子 山口C1・200で4位 玉城・松堂5位 前川・春田7位
青森国スポ「青の煌めきあおもり国スポ」のカヌー少年男子200メートル決勝で、山口忠輝(沖水高)がカナディアンシングルで45秒170の4位、玉城・松堂組がカナディアンペアで5位、前川・春田組がカヤックペアで7位に入った。
沖縄の天気 19日から20日 晴れも所によりにわか雨 波高く
沖縄地方は10月19日から20日にかけて、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。沿岸の海域では波がやや高く、大東島地方では19日夜遅くから波の高さが3メートルに達する見込みです。
大兼久豊年祭、24・25日開催 21演目を上演
「大兼久豊年祭」が24、25両日、名護市大中区公民館で開催される。「長者の大主」で幕開けし、「四季口説」「上口説」「二才笠」など21演目が上演される。今年「二才笠」でデビューする中学2年生も稽古に励む。
山下寧々(名桜大)相撲世界選手権で準優勝 女子シニア軽量級
相撲の世界選手権は18日、アゼルバイジャンで女子シニア軽量級(65キロ未満)の決勝までが行われ、名桜大2年の山下寧々が準優勝した。1回戦でインド選手を押し出しで破り、2回戦ではポーランド選手を寄り倒しで退けた。
台風30号、22日に沖縄の南へ 先島は暴風の可能性
非常に強い台風30号は18日午後6時現在、マリアナ諸島にあり、時速20キロで西進。中心気圧950ヘクトパスカル、最大風速50メートル。22日には沖縄の南に達し、先島諸島で暴風となる可能性がある。
介護予防体操を楽しく体験 伊江の特養ホームで敬老会イベント
ウチナーグチを使ったリハビリ動画を手がける「アカバナプロジェクト」が9月22日、伊江村の特別養護老人ホームいえしまで敬老会特別イベントを開催。指遊びなどを取り入れた介護予防体操を高齢者が楽しんだ。
なぎなた少年女子、大木・宮城組は3回戦敗退 青森国スポ
青森国スポ2026・なぎなた少年女子演技で、大木ひかり・宮城加奈史組は3回戦で大分に2―3で敗れ、8強入りを逃した。知念高1年と首里高3年のペアが健闘を見せた。
玉城鳳真が世界選手権ジュニア中量級で優勝 北部農林高2年
相撲の世界選手権が17日、アゼルバイジャンで行われ、ジュニア中量級で北部農林高2年の玉城鳳真が優勝。2回戦でジョージア選手を押し出し、準決勝でウクライナ選手を引き落とし、決勝でエストニア選手を押し出して世界一に輝いた。
名護・城区豊年祭、19日に奉納例祭 出演者が稽古に汗
名護市城区の豊年祭「名護城奉納例祭」が旧暦9月9日の19日、同区公民館で開かれる。1928年発祥で今年で98年。本番に向け出演者らが稽古に励んでいる。