カテゴリー : 文化・催し


県産マコモダケ旬到来 わんさか大浦パークで販売

名護市大浦のわんさか大浦パークで、地元産マコモダケの販売が始まった。甘みとしゃきしゃきした食感が特徴で、11月中旬ごろまで販売予定。生産者は現在2戸のみで、今年は100キロ超の収穫を見込む。

琉歌伊集の会が歌集第22号発刊 320首収録し喜ぶ

名護市の「琉歌伊集の会」が歌集「琉歌の定期便第22号」を発刊した。320首を収録し、9日の定例会でメンバーが発刊を喜んだ。同会は2004年から活動し、毎月1回琉歌を詠む会を続けている。

琉球蓮根をホテル料理でPR 名護のホテルで企画

県経営者協会が主催する「かりゆし塾37期生」のプロジェクトチーム「島風Lab」が、本島中部の水田で唯一生産される「琉球蓮根」の普及に取り組んでいる。名護市のホテルゆがふいんおきなわで、琉球蓮根を使った料理が提供された。

伊江漁協「第4回お魚市」開催、島民に新鮮な魚介を提供

伊江漁業協同組合は9月17日、伊江漁協製氷所で「第4回お魚市」を開催した。新鮮な魚を手頃な価格で提供し、島内の消費拡大や新たな販路につなげる取り組みで、会場は村民らでにぎわった。県の離島漁業再生支援事業を活用している。

親子で学ぶ伊差川区の歴史、名護で講演会

名護市伊差川区は9月26日、「親子で学ぶ伊差川区の歴史」と題した講演会を地区会館で開催した。講師の崎濱秀徳さんが伊差川誌に基づき、琉球王府時代の公道「宿道」などを説明した。

大兼久豊年祭、24・25日開催 21演目を上演

「大兼久豊年祭」が24、25両日、名護市大中区公民館で開催される。「長者の大主」で幕開けし、「四季口説」「上口説」「二才笠」など21演目が上演される。今年「二才笠」でデビューする中学2年生も稽古に励む。

玉城鳳真が世界選手権ジュニア中量級で優勝 北部農林高2年

相撲の世界選手権が17日、アゼルバイジャンで行われ、ジュニア中量級で北部農林高2年の玉城鳳真が優勝。2回戦でジョージア選手を押し出し、準決勝でウクライナ選手を引き落とし、決勝でエストニア選手を押し出して世界一に輝いた。

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