西アフリカのガーナなどで学校や工場建設を通して教育や働く場づくりに取り組む銅冶勇人さん(41)の出前授業が16日、宮古島市立久松中学校で行われた。
支援の原点と現地での活動
銅冶さんはアパレル会社の社長を務めるかたわら、アフリカでの支援活動を続けている。授業では、これまでの活動や生き方について語り、生徒たちは熱心に耳を傾けた。
「相手の立場で」考える大切さ
銅冶さんは支援の際に「相手の立場で」考えることの重要性を強調した。一方的な支援ではなく、現地のニーズに寄り添う姿勢が伝えられた。
この出前授業は、生徒たちに国際協力や社会貢献への関心を深めてもらう機会となった。