多良間の伝統行事「八月踊り」に、宮古島市立久松小学校5年の湧川葉生(ようせい)さん(10)が出演し、舞台を盛り上げた。
多良間への思い
湧川さんの父は多良間村出身で、本人は小学3年生まで多良間小学校に通っていた。「多良間の人だから参加したかった」と話し、今回の出演を決めた。
指笛とクニサイ
舞台では指笛を吹いて会場を盛り上げたほか、黒い服をまとった子どもたちが息を合わせて踊る「クニサイ」にも参加した。
多良間の「八月踊り」に出演した宮古島市立久松小5年生の湧川葉生さん(10)。父が多良間村出身で、小3までは多良間小に通っていた。「多良間の人だから参加したかった」と指笛も吹いて舞台を盛り上げた。
多良間の伝統行事「八月踊り」に、宮古島市立久松小学校5年の湧川葉生(ようせい)さん(10)が出演し、舞台を盛り上げた。
湧川さんの父は多良間村出身で、本人は小学3年生まで多良間小学校に通っていた。「多良間の人だから参加したかった」と話し、今回の出演を決めた。
舞台では指笛を吹いて会場を盛り上げたほか、黒い服をまとった子どもたちが息を合わせて踊る「クニサイ」にも参加した。