英国から琉球総督への懐中時計、首里城復興記念展で初公開
英国製懐中時計、首里城復興記念展で初公開

金色に輝く精巧な懐中時計には「英国政府より大琉球島総督へ」と刻印されている。これは1872年、国頭沖で遭難した英国船の乗組員を助けたことへのお礼の品で、首里城復興を記念した特別展で初めて披露された。

外交儀礼の交換が起きた背景

外交儀礼の交換は、明治政府が琉球併合を進めるさなかに起きた。琉球王国は遭難を従来通り清に報告した。

出典:www.okinawatimes.co.jp