石垣市出身でボクシング元世界王者の具志堅用高さん(71)が、1976年に世界タイトルのチャンピオンベルトを初めて巻いてから50年の節目を迎えた。具志堅さんは28日、那覇市の琉球新報社を訪れ取材に応じ、現役時代を振り返った。
拳で差別・偏見と闘った半世紀
具志堅さんは、沖縄出身者に対する差別や偏見と拳で闘い、県民に自信と誇りを与えた存在として知られる。世界王座獲得から半世紀を経て、その歩みを改めて語った。
世界タイトル初獲得から50年
1976年の世界タイトル初獲得からちょうど50年となる節目を迎え、具志堅さんは那覇市の琉球新報社を訪れ、当時の思い出や現在の活動について語った。