慶応大生が宮古島で障がい者支援の成果発表 就労疑似体験ゲームなど提案
慶応大生が宮古島で障がい者支援の成果発表会

宮古島市のみやこ福祉会と交流する慶応義塾大学玉村研究会(玉村雅敏教授)が11日、市内のみやこ学園で、障がい者の支援サービス向上に向けた成果発表会を行った。

発表された提案内容

研究会の学生たちは、知的障がい者が自分に合った仕事を探すための人生ゲームを発表。また、福祉会の取り組みを伝えるインスタグラムの開設とマニュアル作成も提案した。

発表会には同研究会の学生らが参加し、日頃の研究成果を披露した。

出典:www.okinawatimes.co.jp