宮古島沖で沈没の海軍敷設艇「燕」調査、船影は岩と判明 来年3月に再調査へ
宮古島沖の「燕」調査、船影は岩と判明 来年3月再調査

太平洋戦争中の1945年、宮古島沖で沈没した日本海軍敷設艇「燕」について調べる水中探検家の伊左治佳孝さんらは4日、池間島-伊良部島間の水深約60メートル地点で潜水調査した。魚群探知機を使った前回調査で船と推測された影は、巨大な岩だったことが判明した。

4回目の潜水調査

調査は今年3月に始まり、今回で4回目。これまでに情報のあった5カ所のうち4カ所は「燕」ではないと判断された。

次回は来年3月ごろ

波の高い冬場は潜水調査が難しいため、次回は来年3月ごろを予定している。

出典:www.okinawatimes.co.jp