宮古島市出身の濱元誠栄医師、がん予防の健康習慣を紹介する本を出版
宮古島市出身医師ががん予防の健康習慣本を出版

宮古島市出身の医師、濱元誠栄さん(50)が、がん予防や健康づくりのノウハウを分かりやすく伝える本を出版した。タイトルは「すべてのがん予防から『いいとこ』だけを集めた すごい健康習慣33」(自由国民社、1815円)。

患者の声や論文を基にした内容

本書では、患者らの声や論文を基に、ストレスを減らす枕の選び方やカラオケの有効性などを紹介している。がん予防に関する情報を、日常の習慣に落とし込んで解説する内容となっている。

出版の背景と今後の展望

濱元さんは宮古島市出身で、現在は医師として活動している。今回の出版を通じて、多くの人にがん予防の知識を届けたい考えだ。本は全国の書店で購入できる。

出典:www.okinawatimes.co.jp