宮古島では今年5月、米軍が日本復帰後初めて訓練を実施した。6月には陸自オスプレイが宮古空港に初めて飛来。今月15日には米軍オスプレイが初めて同空港に飛来し、19日からは過去最大規模の日米共同統合演習が始まる。軍事強化の動きが急だ。
住民の懸念を伝える役割
宮古支局の又吉健次氏(54)は、こうした状況を受け「住民の懸念を伝えたい」と語る。同氏は地域の声を記事を通じて発信していく考えだ。
急ピッチで進む軍事強化
今年に入り、宮古島周辺での軍事関連の動きが相次いでいる。5月の米軍訓練を皮切りに、6月の陸自オスプレイ飛来、10月15日の米軍オスプレイ初飛来と続き、19日からは過去最大規模の日米共同統合演習が予定されている。
こうした動きに対し、住民の間では懸念の声が広がっており、又吉氏はその声を丁寧に拾い上げ、伝えていくことが重要だとしている。