日本野球機構(NPB)審判員で那覇市出身の名幸一明審判員(57)が20日、阪神甲子園球場で行われた阪神―DeNA21回戦で球審を務め、通算2000試合出場を達成した。NPB審判員としては79人目、現役では11人目の記録となる。
節目の試合で球審を務める
名幸審判員はこの日、甲子園での一戦で球審を担当。試合後には花束が贈られ、節目の達成を祝福された。本人は「目標達成、うれしい」と喜びを語った。
那覇市出身の審判員が歩んだ道
名幸一明審判員は那覇市の出身で、長年にわたりNPBの審判員として活躍してきた。通算2000試合出場は、NPBの審判員の中でも上位の記録であり、長年にわたる功績が評価される形となった。