石垣市の最終処分場浸透水からPFAS検出、国の指針値の42倍 市独自調査は初
石垣市処分場でPFAS検出 指針値42倍 市独自調査初

石垣市は14日、市一般廃棄物最終処分場の浸透水から、国が定める指針値の42倍に当たる有機フッ素化合物(PFAS)が検出されたと明らかにした。市議会定例会一般質問で、公明石垣の平良秀之氏に答弁した。

市独自調査は初めて

市は7月29日に同処分場と処理水を採取し、分析を実施。その結果、浸透水から高濃度のPFASが確認された。市による独自調査は今回が初めてとなる。

今後の対応

市は検出されたPFASの詳細な数値や今後の対策について、引き続き調査を進めるとしている。

出典:www.okinawatimes.co.jp