パ・リーグは6日、レギュラーシーズンの全日程を終了した。今季先発に再転向した西武の平良海馬投手(26)=八重山商工高出=が、防御率1.36で最優秀防御率のタイトルを獲得した。
県出身投手では51年ぶり
最優秀防御率の獲得は、県出身投手としては、阪神時代の安仁屋宗八が防御率1.91で獲得した1975年以来の快挙となる。平良投手は、今季から先発に再転向し、安定した投球でタイトルを手にした。
関係者から称賛の声
この快挙に対し、関係者からは「51年ぶり、素晴らしい」といった称賛の声が上がっている。平良投手の今後のさらなる活躍が期待される。