「ばがやーぬ かぎ くがにがまー のーが(わが家の美しい宝物は何か)」――。宮古言葉研究で知られるニコライ・アレキサンドロビッチ・ネフスキーの功績を学ぶ催しが12日、宮古島市未来創造センターで行われた。
宮古語のなぞなぞを体験
参加者は、ネフスキーが収集した宮古語のなぞなぞを楽しみながら、その研究内容に理解を深めた。催しでは、セリック・ケナンさんが講演し、ネフスキーの業績を紹介した。
ネフスキーの研究を振り返る
ネフスキーは、宮古言葉の研究に貢献した人物として知られる。今回の催しは、その功績を広く伝えることを目的に開かれた。
参加者は、実際になぞなぞに挑戦しながら、宮古語の豊かな表現や文化的背景に触れる機会となった。