【宮古島】ユネスコ無形文化遺産「宮古島のパーントゥ」の一つ、島尻のパーントゥプナハが12、13両日、宮古島市で行われた。
仮面をかぶった来訪神が厄払い
仮面をかぶった来訪神が各家を訪れ、厄払いをする伝統行事で、幼児が泥を塗られ大泣きする姿も見られた。
12日には宮古島市平良島尻で、パーントゥが幼児に泥を塗る場面があり、幼児は大泣きしながら「泣いてないよ!」と叫ぶ様子が確認された。
ユネスコ無形文化遺産登録の伝統行事
「宮古島のパーントゥ」はユネスコの無形文化遺産に登録されており、島尻のパーントゥプナハはその一つとして毎年行われている。