猛烈な台風30号、22日八重山と22~24日宮古島で暴風警報の恐れ
猛烈な台風30号、八重山・宮古島で暴風警報の恐れ

猛烈な台風30号は19日午後3時時点でフィリピンの東に位置し、暴風域を伴いながら時速15キロで西北西へ進んでいる。沖縄気象台によると、今後はフィリピンの東を西よりに進み、23日から24日にかけて非常に強い勢力で先島諸島に接近する見込みだ。

八重山・宮古島で暴風警報の可能性

今後の進路によっては、22日に八重山地方で、22~24日ごろに宮古島地方でも暴風警報を発表する可能性があるとしている。

台風は先島諸島に接近する見込みの23日午後3時には、中心気圧が940ヘクトパスカル、中心付近の最大風速が45メートル、最大瞬間風速が65メートルと予想されている。19日午後3時の時点では、中心気圧は935ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートルだった。

沖縄地方の沿岸で波の高まりに注意

台風30号の影響で、沖縄本島を含む沖縄地方の沿岸の海域は、20日ごろからうねる見込み。リーフなど浅い場所での急な波の高まりや離岸流に注意が必要だ。

出典:www.okinawatimes.co.jp