気象庁は22日午後4時10分、八重山地方に暴風警報を発表した。台風30号の接近に伴うもので、八重山地方では強風への厳重な警戒が求められる。
発表の詳細と関連情報
暴風警報の発表を受け、石垣島を含む八重山地方では夜にかけて風が強まる見込み。琉球新報によると、宮古島・八重山地方はすでに強風域に入っており、周辺離島の船便は欠航している。石垣島では今夜にも暴風警報が発表される可能性があると22日午前9時時点で伝えられていた。
県の対応と警戒呼びかけ
沖縄県は対策本部会議を開き、八重山地方では住宅倒壊の恐れもあるとして、備えと警戒を呼びかけている。県は住民に対し、早めの安全確保を促している。