しまくとぅば(沖縄の方言)の普及と継承を図る「しまくとぅば語やびら八重山地区大会」(主催・県文化協会)が11日、石垣市健康福祉センターで開かれた。
小学2年生から70代まで8人が出場
大会には小学2年生から70代までの男女8人が出場し、すまむに(方言)で地域の魅力などを語った。
出場者たちは、それぞれの思い出や地域に伝わる話をしまくとぅばで表現し、会場に集まった観客に地域の魅力を伝えた。
しまくとぅばの普及と継承を目的に開催
この大会は、県文化協会が主催し、しまくとぅばの普及と継承を目的に毎年開催されている。八重山地区大会は、地域の言葉であるすまむにを次世代に伝える重要な機会となっている。