座間味村議会の宮平喜文議長が、今月開催予定の「村民大運動会」を心待ちにしている。現役の野球選手としてマルチな活躍を見せる一方、過去には運動会での苦い経験もあったという。
現役野球選手としての顔
宮平議長は現在も野球でピッチャー、キャッチャー、サードをこなす現役選手だ。その一方で、30代後半の頃に400メートルを全力疾走し、その結果2週間入院した経験がある。
入院の原因は「腸炎」
宮平議長は当時を振り返り、「病名はなぜか腸炎。走る前後に酒を飲んだからかも」と語った。このエピソードは、運動会への参加を熱望する一方で、過去の失敗を忘れられない議長の一面を伝えている。