物価高顕著な離島 生活資材 本島並み実現を
物価高が顕著な離島で生活資材の価格を本島並みにすべきだとの視点を、沖縄タイムスの記者が提起。移住者が石垣島を離れた事例を紹介し、給料の低さと物価の高さが理由だったと伝える。
物価高が顕著な離島で生活資材の価格を本島並みにすべきだとの視点を、沖縄タイムスの記者が提起。移住者が石垣島を離れた事例を紹介し、給料の低さと物価の高さが理由だったと伝える。
宮古島市のうえのドイツ文化村で9月26日、約30年の歴史がある「ダンケフェスト」が開催された。タヒチアンダンスやストリートダンス、三線ショー、花火が披露され、会場は盛り上がりを見せた。
与那国町が陸上自衛隊駐屯地周辺の町有地28万3千平方メートルを沖縄防衛局に賃貸する契約書案で、「施設として使用する目的」と明記し、保安用地以外での使用余地を残していることが分かった。
宮古支局に着任した記者が、島の海の美しさに驚き、その理由を探る。「宮古ブルー」と呼ばれる海は、川がない地形と、地下にしみ出す水が生み出すという。来間島から見える景色も紹介。
宮古島市が2021~25年度に発注した公共工事386件のうち、最低制限価格と落札価格が一致した事業が12件あった。市発注事業を巡っては7月に贈収賄事件が発覚し、入札の公平性が問われている。
竹富町は2027年4月から、バス・タクシーが維持困難な西表島で町が事業主体となる公共ライドシェアを開始する。世界自然遺産の西表の環境に配慮し、定員80人のEVバスを初導入する。
石垣市平得の市クリーンセンター基幹改良工事で、物価高騰による工費増額分の補助金申請が遅れ、国から本来受けられるはずだった約3億円が市に交付されないことが分かった。
石垣市クリーンセンターの基幹改良工事で、市が事務手続きミスにより国の補助金を受けられず、業者への支払額が約2億9千万円増える見込みです。市は一般財源から捻出する方針で、市議会でも批判が出ています。
多良間村は少子化による園児減少に伴い、2027年度に村立幼稚園を休園し、村立保育所で5歳児保育を実施する方針を9月28日の村議会一般質問で示した。
宮古島市の嘉数登市長は5日、記者会見し、下地島空港の「屋良覚書」と「西銘確認書」に関し、知事の判断を尊重する考えを示した。同空港を「本市の経済成長のエンジン」と位置付けた。
宮古島市鳥選挙が9月18日に告示され、市のシンボル「サシバ」のリーダーを選ぶ「市鳥選」に現職と新人の計8羽が立候補。10月21日の開票日に向け、生息拡大などの主張を掲げて熱戦を繰り広げている。
与那国町議会は9月30日、町有地28万3千平方メートルを沖縄防衛局に賃貸する議案を全会一致で可決した。防衛局は陸上自衛隊与那国駐屯地関連用地として使用する方針で、駐屯地の敷地面積は約2倍に拡張される見通し。
航空自衛隊宮古島分屯基地の構造物内からダイオキシン類や有機フッ素化合物(PFOS、PFOA)を含む汚染水が見つかった問題で、沖縄防衛局は28日、汚泥などの除去作業がほぼ完了したと発表した。
石垣市は29日、市議会9月定例会で、石垣島と台湾基隆を結ぶ定期フェリー「やいま丸」の事業主体である商船やいまと子会社の2025年度決算が、当期純損失2億4581万円の赤字になったと報告した。
第41回全日本トライアスロン宮古島大会の選手募集が10月1日から始まる。定員は1550人で、参加料は物価高の影響で5千円増の6万5千円。申し込みはインターネットのみで10月31日まで受け付ける。
1950年代の沖縄を席巻したスクラップ・ブームにより、馬天港周辺には料亭や旅館が立ち並び、歓楽街が再興した。戦前からの港町の歴史と、1970年の商業地図から読み解く当時の賑わいを紹介する。
元宮古毎日新聞社社長の真栄城宏さんが26日午後5時52分、病気療養中のところ宮古島市内の病院で死去した。87歳。告別式は10月1日午後4時から宮古島市平良久貝のメモリアルホールこころ葬祭会館で営まれる。
沖縄気象台は28日午後1時54分、台風26号接近に伴い大東島地方に発表されていた暴風警報を強風注意報に切り替えた。29日朝まで強風の見通しで、波浪警報は継続中。
第76回県高校野球秋季大会第8日は26日、沖縄セルラースタジアム那覇などで3回戦4試合を実施。宮古は那覇に12-2で六回コールド勝ち。沖縄尚学は八重山を8-0で下した。
宮古島市は物価高騰を受けた生活支援と地域経済活性化のため、10月1日から12月末までキャッシュレス還元キャンペーンを実施。電子決済利用で最大25%を還元する。
元参院議員で読谷村長を6期23年6カ月務めた山内徳信氏が26日午前7時45分、老衰のため村内の施設で死去した。91歳。米軍読谷補助飛行場の返還や護憲運動に尽力した。告別式は10月2日に読谷村老人福祉センターセーラ苑で。
台風26号は26日午前9時現在、沖縄の南の海上を時速10キロで北西に進んでいる。暴風域は伴っていないが、発達しながら北上し、27日から29日ごろにかけて沖縄地方に接近する見込み。宮古島地方では26日夜から、本島地方では27日昼ごろから風が強まる予想。
台風26号は25日午前6時現在、フィリピンの東を西北西に進んでいる。宮古島地方では27日から28日ごろ、沖縄本島地方では27日から29日ごろにかけて、大荒れや大しけ、警報級の高潮となる恐れがある。気象台は早めの備えを呼びかけている。
気象庁によると、台風26号が23日午後9時に発生し、今後進路を北寄りに変えて沖縄地方に接近する見込みです。本島と宮古では27日以降に影響が出る可能性があります。
気象庁によると、台風26号は24日午前9時現在、フィリピン東海上を西北西へ時速30キロで進んでおり、27日には宮古島地方、28日ごろには沖縄本島地方へ接近する見込み。沖縄気象台は暴風警報・波浪警報の発表可能性を予告している。
気象庁によると、23日午前6時、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が発生した。24時間以内に台風へ発達する見込みで、28日には強い勢力で八重山地方や宮古島地方に接近する可能性がある。
座間味村の宮里哲村長が、約半年の禁酒とトレーニングを終えた反動で体重増加に悩んでいる。自宅の体重計は行方不明、那覇のアパートでは電池切れという状況も明かした。
宮古総合実業高校で課題研究報告会が開かれ、食と環境科と海洋科学科の3年生18人が6班に分かれて発表。立津みのりさんと仲宗根萌愛さんの班が「血合いトマトソース」のテーマで1位となり、九州大会へ派遣される。