カテゴリー : 市政・行政


台風20号で宮古島市と竹富町に土砂災害警報

台風20号の影響で、宮古島市と竹富町に22日午後5時時点で土砂災害警戒情報(レベル4)が発表された。先島諸島では大雨が続き、宮古島市新城では311ミリの降水量を観測。気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害への警戒を呼びかけている。

台風20号発生でトリプル台風に 宮古島近海で

気象庁によると、22日午後0時に宮古島近海の熱帯低気圧が台風20号に変わり、台風18号、19号とあわせてトリプル台風となった。台風20号はゆっくり西へ進み、週明けには台風18号が沖縄地方に接近する見込み。

台風20号が宮古島近海で発生 土砂災害に警戒を

気象庁は22日、宮古島の北北西約90キロの海上で台風20号が発生したと発表した。宮古島地方は23日にかけて大気の不安定な状態が続き、気象台は土砂災害や浸水への警戒を呼びかけている。

台風18号、勢力強め北北西へ 大東地方24日暴風か

気象庁によると、台風18号は21日午前9時現在、マリアナ諸島で勢力を強めながら北北西に進んでいる。25日ごろに大東島地方、26日ごろに沖縄本島地方に接近する見込みで、旧盆に直撃する可能性がある。

北大東村の所得1位、そのからくりとは?展示に納得

北大東村が県内市町村民所得で1位(438万円)の理由について、村の博物館「うふあがり人と自然のミュージアム」のパネルが解説。雇用者の報酬や企業所得を人口で割った数値であることが要因と説明している。

宮古島・狩俣中5人が追い込み漁体験 300キロ水揚げ

宮古島市立狩俣中学校の生徒5人が、地元に伝わる伝統漁法の追い込み漁を体験し、漁師と共に海に潜って約300キロを水揚げした。生徒たちは「楽しくていい経験」「泳ぎに自信がついた」と笑顔を見せた。

マーチング人口増に意欲 沖縄支部の瀬名波新会長

日本マーチングバンド協会沖縄支部(26団体)は5月の定期総会で、久米島町立美崎小学校の瀬名波淳校長を新会長に選出した。12日に沖縄タイムス社を訪れ報告し、マーチング人口の増加に意欲を示した。

宮古島市職員の不祥事相次ぐ、7月27日、与党市議団が嘉数市長に綱紀粛正求める要請書を市役所で手渡す

宮古島市職員の不祥事が続いているとして、市議会与党市議団の下地信男議員らは7月27日、市役所で嘉数登市長に綱紀粛正を求める要請書を手渡した。市では7月に農地整備事業を巡る収賄容疑で50代職員が逮捕されたほか、空港課職員が宮古空港の駐車料金を横領し、5月に懲戒免職となる事案もあった。

多良間村教育長が民俗学習館の運営審議委員7人に委嘱状

多良間村の本村和也教育長は7月15日、村内のふるさと民俗学習館で、同館の活性化に意見を述べる運営審議委員会の委員7人に委嘱状を交付した。委員長には元村職員の本村雅則さん、副委員長には村職員の兼浜朝也さんを選出した。任期は2028年3月までで、今後、施設の運営や活用方法について審議する。

多良間村、熊本地震で被災した八代市を支援へ、有事の避難先の縁、ふるさと納税で代理寄付12月末まで受け付け

多良間村によると、熊本地震で被災した熊本県八代市を支援するため、ふるさと納税制度を活用した代理寄付の受け付けを始めた。八代市は有事の際に村民約千人が避難する先として国民保護計画で指定されており、その縁から地震発生の翌日に実施を決めた。災害支援のため返礼品はなく、受付期間は12月末まで。

宮古島市議、重機や倉庫を農地に放置、10年違法利用 県命令未執行で原状回復見通せず 識者「許されぬ」

宮古島市平良松原の農地で、現職市議が農地法と農業振興地域の整備に関する法律(農振法)に違反し重機や倉庫を10年放置。県の原状回復命令の期限から2カ月が経過したが撤去されず、識者は「法律違反は許されない」と指摘。県と市は刑事告発や行政代執行を検討するが、原状回復の見通しは立っていない。

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