19日から始まる日米共同統合演習「キーン・ソード」を前に、宮古島市は17日、市役所で意見交換会「地域の安全、安心な暮らしを市民とともに考える会」を開催し、嘉数登市長が受け入れた理由を説明した。
市民の不安に市長が応える
演習を控え、市民の間では安全面や生活への影響に対する不安の声が上がっている。市はこうした懸念に直接応えようと、意見交換会を設けた。
市長が説明した受け入れ理由
嘉数市長は、演習受け入れの背景や経緯について丁寧に説明し、市民に理解を求めた。参加者からは具体的な質問や意見が出され、市長が一つひとつに答える形で進行した。
市は今後も、市民の声を聞く機会を継続的に設ける方針だ。