宮古島市の砂川朗副市長は13日、沖縄防衛局を訪れ、同市などで19~29日に行われる日米共同統合演習「キーン・ソード」に関連し、「米軍の外出を原則禁止し、やむを得ない場合は自衛隊員が同行」することなど6項目の要請書を手交した。
住民生活への配慮を要望
防衛局は「住民生活へ配慮したい」と、米側に要望する考えを示したという。
要請書には、米軍の外出原則禁止のほか、自衛隊員の同行など6項目が含まれており、演習期間中の住民の安全確保と生活への影響軽減を求める内容となっている。
宮古島市の砂川朗副市長は13日、沖縄防衛局を訪れ、19~29日の日米共同統合演習「キーン・ソード」を前に、米軍の外出原則禁止や自衛隊員の同行など6項目の要請書を手交した。防衛局は住民生活への配慮を米側に要望する考えを示した。
宮古島市の砂川朗副市長は13日、沖縄防衛局を訪れ、同市などで19~29日に行われる日米共同統合演習「キーン・ソード」に関連し、「米軍の外出を原則禁止し、やむを得ない場合は自衛隊員が同行」することなど6項目の要請書を手交した。
防衛局は「住民生活へ配慮したい」と、米側に要望する考えを示したという。
要請書には、米軍の外出原則禁止のほか、自衛隊員の同行など6項目が含まれており、演習期間中の住民の安全確保と生活への影響軽減を求める内容となっている。