空自宮古島分屯基地でPFOA混じり汚泥除去ほぼ完了 沖縄防衛局発表
空自宮古島分屯基地の汚泥除去ほぼ完了 沖縄防衛局

航空自衛隊宮古島分屯基地(宮古島市)の土中にあった構造物内から、ダイオキシン類や有機フッ素化合物(PFOS、PFOA)が混じった汚染水が見つかった問題で、沖縄防衛局は28日、構造物内の汚泥などの除去作業がほぼ完了したと発表した。

汚染水発見の経緯と除去作業

問題となったのは、同基地の土中に埋設されていた構造物で、内部から基準値を超えるダイオキシン類やPFOS、PFOAを含む汚染水が確認されていた。沖縄防衛局が調査を進め、汚染の範囲を特定した上で、汚泥や汚染水の除去作業を実施してきた。

今後の対応

沖縄防衛局は、除去作業がほぼ完了したことを明らかにしたが、今後の詳細な対応については、引き続き関係機関と調整しながら進めるとしている。

出典:www.okinawatimes.co.jp