宮古島商工会議所、宮古島市伊良部商工会、宮古島観光協会の経済3団体は9日、市内で記者会見し、平良市街地にあるパイナガマビーチの適正管理を求める要請書を発表した。
要請書では、4日に開催された音楽イベントで、違法薬物を肯定する発言があったことや、住宅地への騒音問題が生じたことを指摘している。
3団体が連名で要請
会見には宮古島商工会議所の根路銘康文会頭らが出席し、ビーチの管理改善を求める姿勢を示した。同ビーチは市街地に位置し、観光客や市民が利用する人気のスポットとなっている。
今後の対応
3団体は、今回の事態を受けて行政や主催者側に対し、適切な管理と再発防止を求めていく方針だ。