日米共同統合演習「キーン・ソード」を前に、宮古島市は17日午後6時半から市役所で「地域の安全、安心な暮らしを市民とともに考える会」を開く。19~29日に市内でも予定される訓練や安全保障環境について、嘉数登市長と市民が直接意見交換する。
市民と市長が直接対話
この会は、訓練を前に市民の不安や疑問に応える場として設けられた。市長と市民が直接意見を交わすことで、地域の安全・安心な暮らしについて考えることを目的としている。
訓練期間中の対応を確認
19~29日に市内で実施される訓練の内容や、それに伴う生活への影響などについても、意見交換の対象となる。市は参加者からの質問や要望を受け付け、訓練期間中の市民生活の安心確保につなげたい考えだ。