竹富島コンドイ浜沖でシュノーケリング中の大阪の観光客男性が死亡
竹富島沖でシュノーケリング中、大阪の男性観光客が死亡

11日午前10時55分ごろ、竹富島のコンドイ浜沖で「意識不明になった人がいる」とシュノーケリングツアーの船長から118番通報があった。石垣海上保安部によると、大阪府から観光で来た男性(58)が午後0時半過ぎに、搬送先の石垣市内の病院で死亡が確認された。

「足が痛い。船に戻りたい」と訴え、心肺停止に

石垣海保によると、男性はツアーに参加し、同日午前10時半ごろからシュノーケリングを開始。ツアー参加者の集団から10メートルほど後方であおむけに浮いていた男性は「足が痛い。船に戻りたい」と訴えたが自力で船に上がれず、数人で船に引き揚げられた。

口から白い泡を吐いて船に横たわった直後、心肺停止状態になったという。救命胴衣は着けていた。

出典:www.okinawatimes.co.jp