10月から、台湾と沖縄の離島を結ぶ空の道が新たな段階を迎える。これまで冬の期間は運航休止となっていた石垣島と宮古島への直行便が、冬季も運航されることになり、年間を通じて台湾から訪れることができるようになる。
旺盛な旅行需要に応える
旺盛な旅行需要に応えるべく、台湾の旅行会社と連携して航空会社へ要望などを行い、通年運航へとつながった。これにより、冬季も台湾から石垣島や宮古島へのアクセスが確保され、観光客の誘客強化が期待される。
この取り組みは、台湾と沖縄の離島間の観光交流を促進するもので、関係者の間では通年運航による地域活性化への期待が高まっている。