宮古島市は18日までに、19日から29日までの日程で実施される日米共同統合演習「キーン・ソード」において、宮古空港を利用する日米の航空機が民間機と同じ飛行ルートを使用し、市街地上空を避けることを市のホームページで明らかにした。
沖縄防衛局からの説明を受けて
この方針は、沖縄防衛局から受けた説明に基づくもの。市は演習期間中の航空機の運用について、市民の安全と生活への影響を考慮し、民間機と同一の経路を取ることで市街地上空の飛行を回避するとしている。
演習の概要と市の対応
「キーン・ソード」は日米両軍による大規模な共同統合演習で、今回の宮古島での実施に伴い、空港利用の詳細が地元に伝えられた。市は演習に関する情報をホームページで随時公開し、住民への周知を図っている。