台風30号被害、農林水産業で2億5229万円 宮古・八重山中心にキビなど痛手
台風30号被害、農林水産業で2億5229万円 宮古・八重山中心

県は26日、台風30号による農林水産業被害報告(第1報)を発表し、宮古・八重山地方を中心に被害総額が約2億5229万円に上ると明らかにした。サトウキビなど先島の農作物に大きな打撃となっている。

八重山で最大の被害

地域別では、八重山で1億5794万円と最も大きく、宮古で8934万円、沖縄本島中部で500万円と続いた。一方、本島北部や南部での被害は確認されていないという。

今回の報告は第1報であり、今後の調査で被害額が拡大する可能性がある。県は引き続き詳細な状況の把握を進めるとみられる。

出典:www.okinawatimes.co.jp