台風20号で宮古島市と竹富町に土砂災害警報
台風20号の影響で、宮古島市と竹富町に22日午後5時時点で土砂災害警戒情報(レベル4)が発表された。先島諸島では大雨が続き、宮古島市新城では311ミリの降水量を観測。気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害への警戒を呼びかけている。
台風20号の影響で、宮古島市と竹富町に22日午後5時時点で土砂災害警戒情報(レベル4)が発表された。先島諸島では大雨が続き、宮古島市新城では311ミリの降水量を観測。気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害への警戒を呼びかけている。
気象庁は22日、宮古島の北北西約90キロの海上で台風20号が発生したと発表した。宮古島地方は23日にかけて大気の不安定な状態が続き、気象台は土砂災害や浸水への警戒を呼びかけている。
宮古島地方気象台は22日午前6時24分、宮古島市に大雨警報と土砂災害のレベル4危険警報を発表した。土砂災害や低い土地の浸水に厳重な警戒が必要で、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を呼び掛けている。
宮古島市伊良部長浜の市道で昨年8月に70代女性が死亡したひき逃げ事件から1年。宮古島署は18日、容疑者摘発につながる情報提供を呼びかけ、現場周辺で聞き込み捜査を行った。
19日午後、宮古島市の県道で原付きバイクを運転していた60代女性が後ろから追い越してきた車に接近され転倒、外傷性くも膜下出血の重傷。宮古島署がひき逃げ事件として捜査している。
宮古島市伊良部長浜の市道で昨年8月19日夜に70代女性が死亡したひき逃げ事件から1年。宮古島署は18日朝、伊良部大橋でチラシを配り情報提供を呼びかけた。
陸上自衛隊宮古島駐屯地の元司令が抗議活動中の市民にどう喝的な言動をした問題を巡り、国側は那覇地裁で「必要な範囲の対応だった」と主張。市民2人が提訴した訴訟の初弁論。
知事選の立候補予定者2氏の総決起集会を巡り、JAおきなわ宮古地区本部が玉城デニー氏側には午後5時以降の使用を断り、古謝玄太氏側には許可していたことが18日分かった。同本部は「政治的意図はない」と説明している。
宮古島市立狩俣中学校の生徒5人が、地元に伝わる伝統漁法の追い込み漁を体験し、漁師と共に海に潜って約300キロを水揚げした。生徒たちは「楽しくていい経験」「泳ぎに自信がついた」と笑顔を見せた。
島根県で17日に開幕する第17回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)に出場する宮古島アララガマボーイズの選手17人が10日、宮古島市役所で宮城克典教育長らを表敬訪問し、連覇への抱負を述べた。
干潟の泥水にまみれて大人たちがかけっこや自転車競走を楽しむ「第32回サニツ浜カーニバル」が11日、宮古島市下地与那覇で開催され、男女13チームが参加した。
82年前に宮崎県小林市へ学童疎開した宮古島市の湧川弘一さん(93)が10日、小林国民学校の「在籍之証」を贈られた。湧川さんは「うれしい」と喜びを語った。
宮古島市と沖縄タイムス社が主催する「宮古島100キロワイドーマラソン大会」の実行委員会総会が13日に開かれ、大会を終了することが決定した。市は「役割を果たした」としている。
宮古島市で7月30日、ヤギ10頭余りがのんびりとお散歩する姿が目撃された。記者が現れると小屋に走って逃げたが、しばらくすると再び悠然と歩き始めたという。
7月20日、サッカーワールドカップ決勝と県出身プロボクサーの世界戦の二つの世界戦を観戦した。サッカーは延長戦での決勝ゴールを見届け、ボクシングは…
宮古島市立砂川小学校(児童66人)の正面玄関脇に、ライオン像や記念碑など5つのモニュメントが並ぶ。約60年前に作られたライオン像は子どもたちに人気で、記念撮影スポットにもなっている。
宮古島夏まつりで長い手足を生かしたキレキレのダンスを披露したインストラクター、メイスン・アイシャさん(22)。「知らない人にも応援してもらい、うれしい」と笑う。島出身の母がかける洋楽に合わせ小学3年ごろから踊り始め、高校卒業後に技を磨こうと上京。プロを目指しオーディションを受けたが挫折も味わった。
宮古島夏まつりは、7月25日に下里・西里・市場・中央通りを主会場に開かれ、大綱引きのほか出店や路上パフォーマンスでにぎわった。前日24日の神事に続く本祭りで、東西に分かれた引き手たちが声をかけ合って息を合わせた。会場では歩行者天国や花火も楽しまれ、訪れた人たちの笑顔がつながった。
全国高校総合体育大会(近畿総体)は1日、滋賀県内などで開催された。重量挙げ男子71キロ級では宮古工業の砂川が23位に終わり、悔しさが強い表情を見せた。男子65キロ級では比嘉歩(本部1年)がスナッチで124キロを上げ、5月の全日本選手権で自身がマークした日本高校記録を1キロ更新した。
宮古島市職員の不祥事が続いているとして、市議会与党市議団の下地信男議員らは7月27日、市役所で嘉数登市長に綱紀粛正を求める要請書を手渡した。市では7月に農地整備事業を巡る収賄容疑で50代職員が逮捕されたほか、空港課職員が宮古空港の駐車料金を横領し、5月に懲戒免職となる事案もあった。
1945年7月に現在の宮古空港から出撃し、慶良間沖の米軍駆逐艦など4隻に損害を与えたとされる「神風特別攻撃隊第3龍虎隊」の慰霊祭が7月29日、宮古島市平良東仲宗根の慰霊塔で営まれた。慰霊祭には地元の市民ら約20人が参列し、戦没した7人の隊員をしのんで静かに手を合わせ、平和への祈りをささげた。
泡盛製造の多良川が宮古島マイクロブルワリーのクラフトビール事業を承継することが31日決まった。12月までに設備を移設し、来年2~3月をめどに製造を始める。島内に事業が残ることを喜ぶ声も。
Bリーグで日本一に輝いた長崎ヴェルカの狩俣昌也さん(38)の功績をたたえる会が19日、宮古島市の狩俣集落センターで開かれた。子どもたちがエイサーを披露し、祝福した。
宮古島市平良松原の農地で、現職市議が農地法と農業振興地域の整備に関する法律(農振法)に違反し重機や倉庫を10年放置。県の原状回復命令の期限から2カ月が経過したが撤去されず、識者は「法律違反は許されない」と指摘。県と市は刑事告発や行政代執行を検討するが、原状回復の見通しは立っていない。
KATSU-YAグループの上地勝也代表(67)が6月24日に死去した。宮古島市出身で病気療養中だった。米メディアが一斉に報じた。上地さんは1959年生まれ、真和志高校中退後、大阪の辻調理師専門学校で学び、1984年に渡米した。米国ですし職人として活躍し、KATSU-YAグループを率いた。