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EFポリマー、果物の皮活用1万トン突破

植物由来の土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は16日、オレンジやバナナの皮をアップサイクルした量が計1万トンを突破したと発表した。同社の製品は100%自然由来で、土に混ぜると保水性が向上する。

恩納村長、万座毛来場者数過去最多に「さすがだよ」

恩納村の景勝地「万座毛」の2025年度来場者数が過去最多の約141万人に達した。長浜善巳村長は「観光地としてのポテンシャルが備わっている」と喜び、2020年に開所した周辺活性化施設がトイレや駐車場の課題を解消し好調が続いている。

EFポリマー、米トマト加工最大手と実証実験

植物由来の高吸水性土壌保水材を開発するEFポリマーが、米国のトマト加工会社MSCや兼松と協力し、カリフォルニア州で加工用トマト栽培の実証実験を開始した。生育状況や収穫量、採算性を検証する。

恩納村長選に現職長浜氏が出馬表明 4期目へ

来年1月に任期満了を迎える恩納村長選で、現職の長浜善巳氏(61)が15日、4期目に向けて立候補する意向を表明した。村議会9月定例会で、喜納正誠氏の一般質問に答えた。長浜氏は、子育て支援や教育環境の充実、定住促進事業を進めてきたと強調した。

「島口説」恩納で上演 笑いと涙誘う2人芝居

沖縄の戦中戦後の歴史を描く演劇「島口説」が5日、恩納村博物館で上演された。民謡酒場の女主人・山城スミ子の人生を通して沖縄の戦後を思い起こさせる作品で、城間やよいさんと知花小百合さんの2人芝居として披露された。

うんな中ソフトボール部優勝、吹奏楽部金賞を報告

恩納村立うんな中学校の女子ソフトボール部と吹奏楽部が7月28日、村役場で宜志富清博教育長に県大会での優勝と金賞を報告した。ソフトボール部は県中体連で2連覇を達成し、九州大会では2回戦敗退だった。

沖縄ろうきん、恩納村に300万円寄付

沖縄労働金庫は17日、企業版ふるさと納税として300万円を恩納村に寄付した。村は「住民主体の村づくりや地域と地域が連携する事業」に活用する方針。

万座毛施設の愛称公募へ 指定管理者が会議

恩納村の万座毛周辺活性化施設を運営する指定管理者「万座毛」は13日、施設名の愛称公募に向けたブランディング会議を開いた。テナント従業員約10人が参加し、観光客に親しみを持ってもらえる愛称の案を出し合った。

沖縄本島北部・恩納村で震度3 21日午前9時1分

21日午前9時1分ごろ、沖縄本島北部で震度3を観測。恩納村で震度3、国頭村や読谷村で震度2、那覇市などで震度1。気象庁によると、震源地は沖縄本島近海で、地震の規模はマグニチュード4.2と推定され、津波の心配はない。

健康マージャン講座、恩納で開催 16人が交流

恩納村教育委員会は7月24日、健康マージャン初心者講座を村立うんな中学校で開催。講師に県健康マージャン連盟会長の前花正樹さんを招き、中学生から70代の参加者16人が基本を学んだ。

中高生、OISTでクマノミとイソギンチャクの生態学ぶ

沖縄科学技術大学院大学(OIST)は7月20日、恩納村の講堂で海の日に合わせた子ども向け講義を開催。クマノミとイソギンチャクの共生関係について、ロデ・ヴァンサン教授が解説し、参加した中高生が海の生態への理解を深めた。

恩納村産品優先使用要請 商工会ら村長に

恩納村商工会や観光協会、建設業者会が7月1日、長浜善巳村長に村産品の優先使用を要請した。平安名盛智商工会長は「長引く物価高騰などで地域の中小企業の状況は厳しい」と訴え、地元産品の活用を求めた。

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