辺野古巡る議論後退、名護市議選で与党過半数
名護市議選で渡具知武豊市長を支える与党側が過半数の15議席を獲得。選挙戦では市民生活分野に比重が置かれ、辺野古新基地建設反対を前面に掲げる候補は少数にとどまった。
名護市議選で渡具知武豊市長を支える与党側が過半数の15議席を獲得。選挙戦では市民生活分野に比重が置かれ、辺野古新基地建設反対を前面に掲げる候補は少数にとどまった。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選の第6譜(78~98)を解説。白番・板良敷薫六段と黒番・平良充六段による激しい攻防が続き、攻めと守りが入れ替わる展開。対局時計を気にしながら読み合いが繰り広げられている。
中城村当間区自治会の綱引き「ニーセー綱」が8月30日、JAおきなわ中城支店前の村道で行われ、参加者らが旗頭のガーエーの響きとともに熱戦を繰り広げた。かつてはウークイ翌日に行われていたが、近年は日曜日に開催している。
大阪府豊中市の豊島公園で10月3、4日に開かれる「豊中まつり」をPRするため、実行委員会のメンバーが来県し、沖縄市と兄弟都市を結ぶ祭りの魅力をアピールした。
うるま市で7月に開かれた「違法薬物から青少年を守るうるま市総決起大会」で、あげな中学校2年の瑞慶山りいささん(13)が決意表明し、薬物反対を力強く訴えた。
13日投開票の沖縄市議選(定数30)は、14日午前2時現在、開票作業が始まったものの、市選挙管理委員会発表の開票率は0%。与党過半数獲得と野党11議席維持が焦点。
県青年海外協力協会は26日午後2時から浦添市のJICA沖縄で「話す・見せる・ひきだす伝え方講座」を開く。参加無料で、自身の経験や思いの伝え方を実践的に学ぶ内容。
琉球ゴールデンキングスの熱烈なファン、小橋川道代さん(62)=沖縄市=が制作したフィギュア人形などの展示会が、沖縄市のコザ信用金庫本店で25日まで開かれている。石膏粘土で作った人形は、選手の息遣いが聞こえてくるような動きを表現している。
宜野湾市議選は、佐喜真淳市長を支持する与党が16議席を獲得し過半数を維持。野党は6議席と改選前をキープ、中立は4議席に。市政運営を与党が引き続き支える構図に。
北谷町文化協会主催の「第15回しまくとぅばOnステージ2026」が8月23日、ちゃたんニライセンターのカナイホールで開催された。軽便鉄道を題材に、小学生から高齢者までがしまくとぅばで舞台を披露した。
任期満了に伴う沖縄市議選は13日に投開票され、当選者が確定した。現職25人、元職1人、新人19人の計45人が立候補を届け出ていた。当選者一覧は開票速報の特設ページで公開。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは13日、県総合運動公園陸上競技場でカマタマーレ讃岐と第6節を戦い、1-0で勝利。2連勝を飾り、成績は3勝2敗1分となった。
前読谷村長の石嶺傳實氏が13日、読谷村喜名の自宅で死去した。70歳。2007年から副村長を務め、2010年の村長選で初当選。今年2月まで4期16年にわたり村政を牽引した。
12日午前6時35分ごろ、国頭村安波の県道70号でバイクが転倒しガードレールに衝突する事故があり、運転していた59歳男性が死亡しました。名護署が原因を調べています。
JFL第3節で沖縄SVがラインメール青森に4-1で勝利し、今季初白星を挙げた。FW小堀空がハットトリックを達成する活躍を見せた。
第5回県少年少女選抜大会が12日に那覇市の県立武道館で開幕。個人形は小6男子の西園太智、小6女子の島袋が優勝。団体形は男子が喜友名大里龍鳳館、女子が金城山内龍鳳館が制した。
子どもたちに政治や選挙への関心を高めてもらおうと、12日、サンエー浦添西海岸パルコシティで県内初の「おきなわこども選挙」が開催された。実際の選挙に立候補している人の意見を聞き、子どもたちが投票先を決める模擬選挙。
知事選投開票日の前日12日、18歳未満を対象にした模擬投票イベント「おきなわこども選挙2026」が浦添市のサンエー浦添西海岸パルコシティで開かれ、150人以上の子どもたちが自分の考えで投票先を決めた。
サッカー九州女子選手権兼皇后杯全日本女子選手権九州予選が12日、長崎県島原市で開幕。FC琉球さくらは神埼高に4-0で快勝し、2回戦進出を決めた。琉球デイゴスは宮崎の強豪に0-3で敗れた。
沖縄キリスト教学院大学・短期大学は8月27日付で、内閣府クールジャパン・プロデューサーの陳内裕樹氏と大阪教育大客員教授の小出泰久氏を学長特命補佐(AXアドバイザー)に迎えた。生成AIなど先端技術の活用に向け助言や提言を行う。
県農林水産部支援事業で県外展開を目指す県内3社が大阪のセレクトショップ「きしな屋 ほんまち店」で試食販売を実施。ノンフライの豚皮チップス「TONPI」など、各社の商品を店頭でアピールした。
県内小中高・特別支援学校の教師6人が7月31日~8月8日、パラオ共和国で国際協力研修を行った。城北小の玉城聖江教頭は、現地の様子を報告し、相互尊重に基づく国際理解の大切さを訴えた。
沖縄市の沖縄サントリーアリーナが、スポーツやコンサートの開催に加え、地域経済を支える交流拠点として成長。2021年の開業以来、累計来場者数は218万人を超えるなど高い集客力を誇ります。
青森県で開催中の国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で11日、ゴルフ少年男子2日目がクマ目撃のため中止に。団体で沖縄は4位入賞、呉屋陽星は逆転ならず2位。
恩納村の景勝地「万座毛」の2025年度来場者数が過去最多の約141万人に達した。長浜善巳村長は「観光地としてのポテンシャルが備わっている」と喜び、2020年に開所した周辺活性化施設がトイレや駐車場の課題を解消し好調が続いている。
中学1年生で防災士の資格を取得した岸本己由さん(17)。9月1日発足の名護市防災士会に参加し、防災意識の大切さを発信したいと意気込む。高校では生徒会長も務める。