iGEM OKINAWA、豚赤痢治療法開発へ 国際大会に向け準備
沖縄の学生チーム「iGEM OKINAWA」が、フランス・パリで開催される合成生物学の国際大会「iGEM」に向け、豚赤痢の治療法開発を進めている。抗生物質に代わるバクテリオファージの開発を目指す。
沖縄の学生チーム「iGEM OKINAWA」が、フランス・パリで開催される合成生物学の国際大会「iGEM」に向け、豚赤痢の治療法開発を進めている。抗生物質に代わるバクテリオファージの開発を目指す。
旧越来村(沖縄市)出身の仲宗根寛隆さん(79)は、米FBIで音声分析の専門家として活躍。開発を主導した音声認識システムは、米同時多発テロの首謀者ビンラディン容疑者の捜査にも使われた。2007年には長官賞を受賞した。
沖縄の草野球選手とジャパンウインターリーグ(JWL)参加選手が対戦する特別試合「沖縄草野球オールスター対JWLオールスター」が12月5日、コザしんきんスタジアムで開催。入場料は千円。雨天時は12日に嘉手納野球場で。
うるま市安慶名商店街振興組合(上原功吉理事長)は14日、市社会福祉協議会と市育英会にそれぞれ100万円、計200万円を寄付した。市健康福祉センターうるみんで贈呈式が行われ、名護正輝会長に目録が手渡された。
米軍嘉手納基地の運用即応訓練で深夜早朝にサイレンや放送が鳴り響き、27日、沖縄市に32件、北谷町に4件、嘉手納町に2件の計38件の苦情が自治体に寄せられた。「断続的にサイレンの音が続いて眠れない」などの声が上がっている。
琉球大学数理・データサイエンス・AI教育推進室と日本数学検定協会は19日付で教育推進に向けた連携協定を締結した。琉大は文科省の全国展開事業の協力校として2020年度から同分野の教育充実に取り組んできた。
「自分ならどうする?」という問いを促す参加型の平和学習の授業が13日、宜野湾市立普天間中学校で行われた。生徒たちは沖縄戦の分岐点で当事者目線の選択を体験し、平和について考えを深めた。
那覇市樋川の「のうれんプラザ」は、夜明け前の午前5時から採れたて野菜が並び、売り手と買い手の活気あふれる市場。木造トタン屋根の農連市場から移転して9年。
沖縄市美里公園近くの弁当店「お弁当の政宗」は、約40種類の豊富なメニューを誇る。一番人気の唐揚げ弁当(600円)をはじめ、280円のミニ弁当や受注限定弁当も提供。店主のこだわりとは。
沖縄県高校新人体育大会は26日、県内各地でボウリングなどを行った。ボウリング男子個人決勝は嘉陽田朝日(中部商)が逆転優勝、女子個人決勝は仲宗根瑞希(開邦)がワンショットマッチを制した。
プロバスケットボールBリーグ新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングス(西地区6位)は26日、長崎県のハピネスアリーナで長崎ヴェルカ(西地区9位)と第11戦を行い、84―101で大敗した。連勝は3で止まった。
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所(11月8日初日・福岡国際センター)の番付を発表し、美ノ海が沖縄県出身で初めて三役に昇進、新小結で東に就いた。沖縄は47都道府県で唯一、三役が誕生していなかった。
沖縄県の古謝玄太知事は27日の定例記者会見で、県出身力士として初の三役昇進を果たした美ノ海関に対する県スポーツ栄誉賞の授与を検討する考えを示した。
生まれてから37年間お互いを知らなかった父と娘が26日、うるま市役所で親子になる手続きをした。DNA型鑑定で父と分かった元米兵のアントニオ・ベガさん(65)が米カリフォルニア州から来沖し、認知届にサインした。
米空軍嘉手納基地が中国EV大手BYDの車両乗り入れを禁止していることが26日、分かった。第18航空団広報部長は「軽減不可能で容認できないリスク」と説明。情報漏えい懸念が背景にあるとみられる。
嘉手納町の當山宏町長は23日、米軍嘉手納基地の旧海軍駐機場を一切使用しないよう求める抗議・要請文を米空軍第18航空団などに送付した。1日にも同様の書簡を送っている。
小学館の文芸誌「GOAT meets」第2号で沖縄特集が展開。芥川賞作家・金原ひとみさんの書き下ろし小説や、県出身の豊永浩平さんのエッセーなど約80ページにわたり掲載。
電動マイクロモビリティのシェアサービス世界最大手ライムや名護市など5者は6日、持続可能な観光モビリティインフラ構築を目的に包括連携協定を結んだ。本年度中に市内でのサービス提供を目指す。
日本相撲協会は26日、九州場所の番付を発表し、うるま市出身の美ノ海が小結に昇進した。県出身力士が三役に昇進するのは初めてで、63場所、10年を要した。
沖縄県北谷町美浜にあるボードゲームショップ『サイコロ堂シーサイド』は、世界のボードゲーム1400種類以上を販売・プレイできる人気店。プレイスペース料金や購入品など、店舗の魅力を美ら浜つーしんのリナさんが紹介する。
バスケットボールの第5回沖縄アリーナカップ2日目が25日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで開催。U15男子決勝で琉球ゴールデンキングスU15が佐敷中に51点差で勝利し、大城瑛士が30点超を記録した。
第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)3日目の25日、ボッチャで平田青・兼村星哉組が1位に輝いた。卓球の一般の部では沖縄県勢全員が3位以内に入った。
県高校新人大会は25日、県内各地で5競技を実施。レスリング男子55キロ級は與那覇陸斗(南風原高支)、60キロ級は具志堅塁(北部農林)、65キロ級は金城琉斗(浦添工)が優勝した。
熊本県高野連は25日、台風接近に伴い高校野球の秋季九州大会(第159回九州大会)の順延を発表した。26日予定だった沖縄尚学―海星(長崎1位)は27日午前9時開始予定に変更された。
電照菊の銅線を盗んだとして、石川署は24日、住所不詳で自称運送業の容疑者(39)を窃盗容疑で緊急逮捕した。黙秘しているという。22~24日に恩納村喜瀬武原で、農家男性の電照菊の銅線3本(70万2900円相当)を盗んだ疑い。
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所の番付を発表し、うるま市出身の美ノ海が小結に昇進した。県出身力士が三役に昇進するのは初めて。美ノ海は会見で喜びを語った。
大相撲で新小結に昇進したうるま市出身の美ノ海(33)が26日、佐賀県内で会見し、「たくさん連絡をもらって実感が少しずつ湧いてきている」と喜びを語った。沖縄出身力士として初の三役で、33歳5カ月での昇進は戦後4番目の年長記録となった。
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所の番付を発表し、うるま市出身の美ノ海が小結に昇進した。県出身力士の三役昇進は初めて。美ノ海は佐賀県内で会見し、沖縄の子どもたちの目標になりたいと語った。