紅型クラフト認知度向上へ 地域ブランド認定活用を提案
障がい福祉サービス事業所「てるしのワークセンター」が紅型染め技法で廃棄段ボールから制作する封筒や祝儀袋などの「紅型クラフト」。商品の認知度向上に向け、よろず支援拠点が地域ブランド認定の活用を提案した。
障がい福祉サービス事業所「てるしのワークセンター」が紅型染め技法で廃棄段ボールから制作する封筒や祝儀袋などの「紅型クラフト」。商品の認知度向上に向け、よろず支援拠点が地域ブランド認定の活用を提案した。
沖縄地方最低賃金審議会が2026年度の改定額を1086円とするよう沖縄労働局に答申しました。63円増で、過去最高だった昨年度に次ぐ引き上げ幅です。復帰後初めて千円台に乗った昨年に続き、さらなる引き上げとなります。
軟式野球の第152回秋季中央大会は5日、バイトするならエントリー宜野座スタジアムでA級1回戦が行われ、スポーツトグチ野球館、エイト産業、アイランドブラザーズが勝利した。3チームは6日に決勝リーグへ臨む。
沖縄ジャズ協会(喜納正香会長)は20日午後6時半から、サックス奏者で沖縄ジャズ界の草分け的存在であるテリー重田さんとドン浦崎さんのジョイントコンサートを宜野湾市民会館大ホールで開く。
サッカーJFL第2節が5日に行われ、沖縄SVは宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場でミネベアミツミFCと対戦し、1-1で引き分けた。前半6分にFKから失点し0-1で折り返すも、後半に追いついた。
サイバーセキュリティー事業のりゅうせきフロントライン(浦添市)と米軍ビジネス支援のアンテナ(那覇市)は1日から、米軍関連案件受注に必要なサイバーセキュリティー認証「CMMC」の取得支援サービスを開始した。
宜野湾市と地元電器店などでつくるおきゆい合同会社は8月4日、生活困窮世帯へリユース家電を無償提供する連携協定を締結した。不要になった中古家電を点検し、市が紹介する世帯へ届ける。自立支援と資源の有効活用が目的。
第53回仲村寛市杯県高校新人バドミントンシングルス選手権は5日、南部商業高校体育館で最終日を迎え、女子決勝は大城彩葉(コザ)が幸地真季(那覇)を2-1で破り優勝。男子決勝は仲座大貴(糸満)が米須清真(コザ)に2-0で勝ち初優勝した。
民芸をテーマにした展示会「柳宗悦が出会った沖縄の美 琉球の民藝」が東京・日本橋高島屋で開催中。6日まで。トークショーでは玉城望さんと若山大地さんが制作活動について語った。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは5日、浦添市のサンエー浦添西海岸パルコシティ特設会場で静岡ジェードに3-1で勝利。3試合ぶりの白星で通算成績は2勝2敗、勝ち点3とした。
沖縄市選挙管理委員会が知事選の期日前投票で選挙権のない市民に投票用紙を誤交付した問題で、SNSでは「不正選挙」との主張が拡散。市選管は「職員のミス」と説明しており、ファクトチェックの結果は「根拠不明」となった。
沖縄署は4日、沖縄市のゲート通りで日本人男性3人に暴行したとして、キャンプ・コートニー所属の米海兵隊員2人を現行犯逮捕した。現場では全島エイサーまつりの道ジュネーが行われており、演舞終了後に事件が発生したという。
沖縄署は4日、沖縄市中央のゲート通りで男性らを殴打したとして、キャンプ・コートニー所属の米海兵隊伍長2人を現行犯逮捕した。被害者は全島エイサーまつりの道じゅねーに参加した青年会関係者3人。
第71回沖縄全島エイサーまつりが4日、沖縄市で開幕。初日は市内9団体が道ジュネーを披露し、ゲート通りの固定演舞会場には計14団体が出演。沿道は指笛と拍手の熱気に包まれた。まつりは6日まで。
11月7、8日に宜野湾市で開催される野外音楽フェス「What a Wonderful World!! 26」のチケットが、同市のふるさと納税返礼品に登場する。返礼品枠は900枚で、市は交流人口の拡大を狙う。
名護中央公民館で開かれた魚さばき体験講座で、屋部小5年の山内ひなたさんと名護小5年の具志堅喜愛さんが初めてレンコダイの三枚おろしに挑戦。苦手だった魚も自分でさばくと「おいしい」と満足げだった。
嘉手納町屋良の「道の駅かでな」の指定管理者が2027年度から交代することが、4日の町議会9月定例会一般質問で明らかになった。現在の町観光協会は指定管理を終了する。
宜野湾商工会議所は4日、熊本地震の義援金として20万円を沖縄タイムス社に託した。長堂昌太郎会頭らが瑞慶山秀彦社長に手渡し、「復興に使って」と述べた。
琉球民謡協会主催の第44回民謡藝術祭が8月2日、うるま市石川会館で開かれ、各賞受賞者らが日頃の練習の成果を披露した。120人余りによる「祝節」「歌の泉」で幕開けし、会場から大きな拍手が起こった。
北谷町で6日午後2時から、「女流組踊研究会めばなプレゼンツ『組踊回遊』」がちゃたんニライセンターカナイホールで開催される。公募で選ばれた町内の小中高校生21人と実演家ら大人17人が出演する。
県議補選が4日に告示され、うるま市区(欠員1)に3氏、島尻・南城市区(欠員1)に2氏が立候補。自民公認候補と無所属候補による与野党一騎打ちの構図となった。
沖縄市出身のダンサー、シンガーで「REAL AKIBA BOYZ(RAB)」に所属するとぅーしが、新曲「夏色ドリーマー」をリリースした。敬愛するロックバンド「FUNKIST」の染谷西郷が作詞・作曲を手がけ、とぅーしの経験や思いを反映した一曲となっている。
読谷村の同級生ら10人で構成する模合「読谷山 竹馬の会」は、地元の残波ゴルフクラブを拠点に毎月ゴルフコンペを開催。30年以上にわたり友情を深め、現在は月2回の早朝プレーを続けている。
第71回沖縄全島エイサーまつりが4日に開幕し、沖縄市で道ジュネーが行われた。青年会の掛け声と太鼓の音が響き、会場は熱気に包まれた。祭りは6日までコザ運動公園陸上競技場で開催される。
帝国データバンク沖縄支店が4日発表した8月の県内企業倒産は前年同月と同じ4件、負債総額は53.4%増の4億2500万円。北谷町の飲食業も破産し、負債5500万円。
石川酒造場(西原町)が「古酒の日」の4日、限定200本の記念ボトル「玉友 甕仕込 古酒の日限定酒2026」を販売。29年と3年の古酒をブレンドし、バランスを整えた。希望小売価格は1万780円。
8月29日、うるま市海岸で親川幸雄さんが127.5センチ・25.4キロのロウニンアジを釣り上げた。30年以上タマンを狙う親川さんにとって初めてのガーラで、細いハリスを考慮して海に入りエラに手を入れて引き上げた。
沖縄タイムスは8日告示、13日投開票の北中城村議選の特設サイトを公開。立候補予定者の顔写真やプロフィル、政治スタンス、玉城デニー県政への評価などをまとめ、過去の開票結果や投票率も確認できる。
北海道発のスイーツ店「トニーベイク」の浦添店が9月3日、浦添市牧港にオープン。札幌本店開発のチョコレートスイーツを販売し、チョコクロワッサンを12月12日まで100日間限定で販売する。