カテゴリー : 中部
中高5校が九州大会へ 県マーチングフェス
第45回県マーチングフェスティバルが12日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、中高6校が出場。このうち5校が10月に福岡県で開かれる九州大会への派遣が決まった。
沖縄市で内間安要さんカジマヤー祝う
沖縄市古謝の内間安要(あんよう)さん(数え97歳)のカジマヤーの祝いが5日、自宅で行われ、家族の祝福を受けた。子ども5人、孫13人、ひ孫17人に恵まれ、今も畑仕事を続ける元気な姿を見せた。
沖縄市の小浜さん一家、3世代8人で全島エイサー初共演
沖縄市園田の小浜守彦さん(67)一家が6日、沖縄全島エイサーまつりに3世代計8人で初参加。孫はパーランクーや手踊り、守彦さんと息子は地謡やチョンダラーを担当した。
県高校ロボット競技大会 浦添工高がアイディア部門3連覇
第33回県高校ロボット競技大会が3日、県立美里工高で開かれ、アイディアロボットとロボット相撲の2部門に9校から93チームが出場。浦添工高がアイディア部門で3連覇を達成した。
北谷町、住宅地と商業地で地価上昇率トップ 基地返還跡地で取引活発
県の地価調査で、北谷町が住宅地と商業地の地価上昇率でいずれもトップとなった。海沿いの美浜地域だけでなく内陸部の高台でも需要があり、ほぼ全域で地価が上昇している。
創作組踊「糸蒲の縁」20日金武町で公演、田芋が縁結ぶ
中城村南上原組踊保存会は20日、金武町立中央公民館で創作組踊「糸蒲の縁」を公演する。同作は田芋にまつわる縁を描き、南上原は発祥地、金武町は県内有数の生産地として知られる。
「ゼロ打ちで勝つ準備をしていたのに」スター戦術押し切れず
知事選告示から5日後の今月1日、「古謝玄太氏、玉城デニー氏、横一線」との報道が流れ、3期目は堅いと考えていた選対関係者は厳しい現実を突き付けられた。その夜の緊急会議では、幹部らがデニー人気の衰退を認めつつも、打開策を見いだせずにいた。
北谷・宜野湾に重度障がい者が要望書 就労支援特別事業の実施求める
北谷町と宜野湾市に住む重度障がいの当事者らが9日までに、それぞれの町・市に対し「重度障害者等就労支援特別事業」の実施を求める要望書を提出した。
名護小5年生126人が漁協競り市場と鮮魚店を見学
名護市立名護小学校の5年生126人が7、8の両日、名護漁協競り市場と名護市営市場内の鮮魚店を見学した。社会科の授業で水産業に関わる人々の工夫や努力、魚が消費者に届くまでの流れを学んだ。
キングス、茨城と60-60のドロー BプレミアPSゲーム
プロバスケットボールBリーグBプレミアの琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄サントリーアリーナで茨城ロボッツとプレシーズンゲームを行い、60―60で引き分けた。通常と異なる8分×4Q制で実施した。
新連載「学校モノがたり」開始 第1回は津覇小
地域面で7日から新連載「学校モノがたり」がスタート。第1回は中城村立津覇小学校を取り上げ、記念碑や銅像、遊具など学校の「モノ」に秘められたストーリーを紹介する。
樹齢100年超ビロウの木、砲弾痕残し児童見守る 中城村立津覇小
中城村立津覇小学校の推定樹齢100年超のビロウの木は、沖縄戦の砲弾痕が残り「物言わぬ証人」として児童を見守る。創立136年を迎えた同校で、倒木の危機を乗り越えながら歴史を伝えている。
「のぞみの像」児童見守る 名護小
名護市立名護小学校の校庭にある「のぞみの像」は、1964年東京五輪の聖火ランナーを題材に制作され、運動や遊びに励む児童の成長を見守り続けている。同校の松田しずか校長らがPRする。
越来小に「万国津梁の鐘」レプリカ 歴史資料約50点展示
沖縄市立越来小学校の地域連携室は、地域住民が「資料館」と呼ぶ特別な空間。越来グスクの歴史資料や手作りの衣装など約50点を展示し、中央に「万国津梁の鐘」のレプリカが置かれている。
津堅中卒業生の岸壁アート、26年間で多彩な内容に
うるま市の津堅港で、津堅中学校の卒業生が描く岸壁アートが26年間続いている。自画像や校歌など多彩な絵が港を彩り、母校や島を思う愛郷心が表現されている。
北玉小の三つの校歌が刻まれた銘板、歴史を伝える
創立113年の北谷町立北玉小学校の体育館に、大正期、戦前、戦後の三つの校歌の銘板が掲げられている。創立100周年事業で制作され、町の移り変わりと学校の歩みを伝える。
沖縄の基準地価5.8%上昇、13年連続プラスも上昇幅縮小
沖縄県が15日発表した2026年県地価調査で、全用途の上昇率は5.8%となり13年連続で上昇した。全国2位だが、建築費高騰や金利上昇の影響で前年の6.1%から上昇幅は減少した。
高江洲みどり氏、沖縄市議2期目へ 原点は給食費値上げ
沖縄市議選で高江洲みどり氏(48)が約3千票を得て3位で2期目の当選を果たした。物価高対策と予算の優先順位見直しを訴え、6月市議会では給食費値上げに野党の一部と反対した経緯がある。
仲地薫氏が沖縄市議選で初当選 子どもの未来へ決意
沖縄市議選で国民民主党公認の仲地薫氏(46)が初当選。「皆さんから頂いた票は絶対に無駄にしない。子どもの未来を諦めない沖縄市を必ず作っていく」と声をつまらせた。高校中退後に保育園で働いた経験を持つ。
比嘉歩が3種目県高校新 重量挙げ糸満市選手権
第40回糸満市選手権兼個人選手権が13日、糸満高校で開催され、高校男子71キロ級の比嘉歩(本部)がスナッチ121キロ、ジャーク145キロ、トータル266キロで3種目とも県高校記録を更新した。
アサヒオリオン「やんばるシークヮーサー」15日発売
アサヒオリオン飲料は15日から「沖縄バヤリース やんばるシークヮーサー」を沖縄限定で発売する。甘さの中にシークヮーサーの酸味が感じられ、すっきりとした味わいに仕上げた。2022年発売の「ソルティシークヮーサー」の味とパッケージをリニューアルした。
沖縄市議選、与党系17議席で単独過半数 野党系9議席
任期満了に伴う沖縄市議選(定数30)は13日に投開票され、花城大輔市長を支える与党系が改選前から3議席増の17議席を獲得し、単独過半数となった。野党系は2議席減の9議席、中立は4議席。
統一地方選で女性当選者55人、全体の17.1%に
13日に23市町村で投開票された統一地方選(竹富町は12日投票)で、当選者322人のうち女性は55人。前回2022年から6人増え、全体に占める割合は17.1%と前回を3.0ポイント上回った。
朝日アマ名人戦浦添地区2次予選 第7譜 白98の分岐点
囲碁・朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第7譜(98~107)。白98では参考図(1)のようにスペースを広げる手が有効だったが、実戦は白106まで右辺を生きたものの周囲の黒を好形にし、白が不満の結果となった。
文化祭で司会を務めた仲良し2人 緊張も「経験することが大事」
沖縄市南桃原区の文化祭で司会を務めた安慶名湊さん(11)と金城歩睦さん(11)。自治会長からの依頼に緊張したが、学童クラブの支援員の助言で本番に臨んだ。
心肺蘇生体験や展示、うるま市消防本部が救急フェア
うるま市消防本部救急フェア2026が6日、イオン具志川ショッピングセンターで開かれ、心肺蘇生体験や展示が行われた。救急車を呼ぶか迷った際の電話相談「♯7119」を呼びかけるチラシも配布された。
参政公認の2人当選 沖縄市議選で県内初の複数議席
定数30に45人が立候補した沖縄市議選で、参政党公認の候補者3人のうち2人が議席を獲得し、同党として県内議会で初の複数当選を果たした。当選確実の知らせを受け、支持者らと喜びを分かち合った。
松田小に250メートルの松並木、馬場の名残
沖縄では珍しい松並木が宜野座村立松田小学校に残る。校門から校舎まで続く木々は青々と茂り、心地よい木陰を作る。運動会の観覧席にもなるこの並木は、1878年ごろ造成された松田の馬場の名残とされる。