中高5校が九州大会へ 県マーチングフェス

第45回県マーチングフェスティバルが12日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、中高6校が出場。このうち5校が10月に福岡県で開かれる九州大会への派遣が決まった。

沖縄市で内間安要さんカジマヤー祝う

沖縄市古謝の内間安要(あんよう)さん(数え97歳)のカジマヤーの祝いが5日、自宅で行われ、家族の祝福を受けた。子ども5人、孫13人、ひ孫17人に恵まれ、今も畑仕事を続ける元気な姿を見せた。

「ゼロ打ちで勝つ準備をしていたのに」スター戦術押し切れず

知事選告示から5日後の今月1日、「古謝玄太氏、玉城デニー氏、横一線」との報道が流れ、3期目は堅いと考えていた選対関係者は厳しい現実を突き付けられた。その夜の緊急会議では、幹部らがデニー人気の衰退を認めつつも、打開策を見いだせずにいた。

名護小5年生126人が漁協競り市場と鮮魚店を見学

名護市立名護小学校の5年生126人が7、8の両日、名護漁協競り市場と名護市営市場内の鮮魚店を見学した。社会科の授業で水産業に関わる人々の工夫や努力、魚が消費者に届くまでの流れを学んだ。

「のぞみの像」児童見守る 名護小

名護市立名護小学校の校庭にある「のぞみの像」は、1964年東京五輪の聖火ランナーを題材に制作され、運動や遊びに励む児童の成長を見守り続けている。同校の松田しずか校長らがPRする。

仲地薫氏が沖縄市議選で初当選 子どもの未来へ決意

沖縄市議選で国民民主党公認の仲地薫氏(46)が初当選。「皆さんから頂いた票は絶対に無駄にしない。子どもの未来を諦めない沖縄市を必ず作っていく」と声をつまらせた。高校中退後に保育園で働いた経験を持つ。

比嘉歩が3種目県高校新 重量挙げ糸満市選手権

第40回糸満市選手権兼個人選手権が13日、糸満高校で開催され、高校男子71キロ級の比嘉歩(本部)がスナッチ121キロ、ジャーク145キロ、トータル266キロで3種目とも県高校記録を更新した。

アサヒオリオン「やんばるシークヮーサー」15日発売

アサヒオリオン飲料は15日から「沖縄バヤリース やんばるシークヮーサー」を沖縄限定で発売する。甘さの中にシークヮーサーの酸味が感じられ、すっきりとした味わいに仕上げた。2022年発売の「ソルティシークヮーサー」の味とパッケージをリニューアルした。

統一地方選で女性当選者55人、全体の17.1%に

13日に23市町村で投開票された統一地方選(竹富町は12日投票)で、当選者322人のうち女性は55人。前回2022年から6人増え、全体に占める割合は17.1%と前回を3.0ポイント上回った。

朝日アマ名人戦浦添地区2次予選 第7譜 白98の分岐点

囲碁・朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第7譜(98~107)。白98では参考図(1)のようにスペースを広げる手が有効だったが、実戦は白106まで右辺を生きたものの周囲の黒を好形にし、白が不満の結果となった。

心肺蘇生体験や展示、うるま市消防本部が救急フェア

うるま市消防本部救急フェア2026が6日、イオン具志川ショッピングセンターで開かれ、心肺蘇生体験や展示が行われた。救急車を呼ぶか迷った際の電話相談「♯7119」を呼びかけるチラシも配布された。

松田小に250メートルの松並木、馬場の名残

沖縄では珍しい松並木が宜野座村立松田小学校に残る。校門から校舎まで続く木々は青々と茂り、心地よい木陰を作る。運動会の観覧席にもなるこの並木は、1878年ごろ造成された松田の馬場の名残とされる。

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