コード不要でアプリ開発?沖縄「AI爆速アプリコンテスト」出場ルポ
プログラミング未経験のフリーライターが、AIと会話するだけでアプリを開発し「AI爆速アプリコンテスト」に出場。応募者の約65%が初心者・未経験者で、12歳から61歳までが挑戦した本選の模様をリポートする。
プログラミング未経験のフリーライターが、AIと会話するだけでアプリを開発し「AI爆速アプリコンテスト」に出場。応募者の約65%が初心者・未経験者で、12歳から61歳までが挑戦した本選の模様をリポートする。
日本相撲協会は26日、九州場所の番付を発表し、うるま市出身の美ノ海(33)が新小結となった。沖縄県出身力士の三役は初めてで、47都道府県で唯一、三役力士を輩出していなかった空白を解消した。
「ビセカツ」の愛称で親しまれたキャンパスレコード創業者・備瀬善勝さん(87歳)の告別式が25日、沖縄市倉敷の沖縄葬斎場で営まれ、音楽関係者や親族、友人ら約600人が参列して別れを告げた。
日米両政府は22日の日米合同委員会で、米軍キャンプ瑞慶覧(フォスター)内にガソリンスタンドを移設整備することで合意した。面積は160平方メートルで、事務所と発電所2棟を整備する。
沖縄署は23日、沖縄市の飲食店駐車場で知人の20代男性を車に監禁し、ネックレスを脅し取って傷害を負わせたとして、無職の20歳と塗装工の21歳の容疑者を器物損壊、監禁、恐喝、傷害の容疑で逮捕したと発表した。
沖縄県高校新人体育大会は24日、県内各地で6競技が実施された。フェンシング男子個人では佐渡山恭也(コザ)がフルーレとエペの2種目で優勝し、2連覇を果たした。同団体はコザが認定優勝。
沖縄県高校新人体育大会の相撲個人戦で、北部農林の玉城鳳真が無差別級と100キロ以上級の2冠を達成した。世界選手権優勝からわずか1週間での快挙で、無敗のまま頂点に立った。
沖縄県高校新人体育大会は24日、県内各地で6競技が実施された。相撲個人戦では玉城鳳真(北部農林)が無差別級と100キロ以上級の2冠を達成。80キロ級は山内康生(中部農林1年)が優勝した。
昨年秋、うるま市で開かれた「豚の鳴き声コンテスト」。その重低音に似た自分のいびきに気づいた記者は、睡眠時無呼吸症候群と診断された。重症の宣告を受け、治療の日々が始まった。
沖縄県北谷町のアメリカンビレッジ内にある『シーサーパン MARIN』で、ハロウィン期間限定のかぼちゃ味3種類を実食。ワンコインのシーサー型パンで、かぼちゃ、かぼちゃ+カスタード、かぼちゃ+チーズの味わいを紹介します。
秋季九州高校野球大会が24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で開幕。県大会初優勝のコザは樟南(鹿児島2位)に延長10回タイブレークの末、3―2でサヨナラ勝利し、準々決勝へ進んだ。
全国で水道管の老朽化が進み、2023年度時点で法定耐用年数を超えた管路は25.4%に達する。県内でも大宜味村の導水管破損や伊是名村の漏水で断水が発生。新手法による上下水道管理の官民連携を紹介する。
浦添市の沖縄空手道小林流大信館本部道場で、沖縄初の女性道場主・大城信子館長(79)が後進育成に励む。25日の「空手の日」に、道場破り撃退や腕立て伏せ沖縄一などの豪快エピソードとともに、その歩みを紹介する。
高校野球の秋季九州大会が24日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で開幕。沖縄県大会初優勝のコザは樟南に3―2でサヨナラ勝ちし、準々決勝へ進出した。延長10回タイブレークで渡久地瑛斗がサヨナラ適時打を放った。
JFA第50回全日本U―12選手権県大会(主催・県サッカー協会、読売新聞社ほか、共催・琉球新報社)は11月1日に決勝を行う。組み合わせ表が公開された。
防衛省は23日の記者会見で、日米共同統合演習「キーン・ソード」について、台風30号の影響で金武町のブルービーチでの着上陸訓練や伊江島補助飛行場での自由降下訓練の一部を中止していると明らかにした。
県は23日の県議会土木環境委員会で、公営住宅の家賃未収入額が2025年度までの累計で3億8473万1026円に上ると明らかにした。25年度の未収入額は約970万円で、空き家改修による入居者数増加が要因という。
ロックバンド「ジョージ紫プロジェクト」のライブが11月1日午後7時から沖縄市のセブンスヘブンコザで開催。ゲストに安達久美とKAZUFUMIを迎え、ジミ・ヘンドリックスやディープ・パープル、紫の曲を披露する。
人気バンドHYの新里英之が主演する朗読劇「GRAVITY on Stage 2026 楽園 @Okinawa URUMACITY」が11月8日、うるま市民芸術劇場響ホールで上演される。朗読、バレエ、現代版組踊、音楽を融合し「祈り」をテーマに描く。
琉球新報の出前授業「おでかけりゅうPON!」が9月18日、中城村立津覇小学校で開かれ、5年生38人が新聞の読み方や構成を学び、インタビューによる記事作成に挑戦した。
宜野湾市の佐喜真淳市長は22日の市議会定例会一般質問で、2024年9月の市長選時の収支報告書に寄付金600万円の未記載があった問題を問われ、市民に深くおわびを述べた。
みずほ銀行宝くじ部によると、第2145回ロト6で1等1766万1500円が全国で5本出て、うち1本は沖縄県内の売り場で販売された。県内の当選売り場はうるま市にある。
プロ野球ドラフト会議で22日、社会人ENEOSの神里陸捕手がDeNAから6位指名を受けた。兄の和毅と同じ球団でプロ入りし、「自覚と責任を持ってチームの勝利に貢献したい」と意気込みを語った。
プロ野球ドラフト会議が22日、東京都内で開かれ、ソフトバンクが育成9位でウェルネス高の長山武蔵投手を指名した。長山投手は「1軍で活躍できるよう頑張りたい」と決意を語った。
プロ野球ドラフト会議が22日、東京都内で開かれ、昨夏の甲子園優勝投手で沖縄尚学高の左腕・末吉良丞が日本ハムから3位指名を受けた。部員らに胴上げされ、安どの表情を見せた。
宜野湾市の民家で女性(75)が殺害された事件で、県警は23日、司法解剖の結果、死因は刃物による刺し傷が致命傷の失血死と発表。死亡推定時刻は19日ごろ。県警は特別捜査本部を設置し、全容解明を進めている。
浦添市は、愛知県で開かれた全国ダンスコンテストの中学生部門で優勝した8人に「輝くてだこ市民賞」を贈った。市長から表彰状が手渡され、チームの活躍をたたえた。