ラティーダ琉球がこどもの未来県民会議に3万円寄付
ザ・テラスホテルズラティーダ琉球は3日、沖縄こどもの未来県民会議に3万円を寄付した。県民会議への寄付は2回目。日頃の応援への恩返しとして子どもの未来を支えたいという。
ザ・テラスホテルズラティーダ琉球は3日、沖縄こどもの未来県民会議に3万円を寄付した。県民会議への寄付は2回目。日頃の応援への恩返しとして子どもの未来を支えたいという。
国立劇場おきなわの沖縄芝居鑑賞教室が9月17日から19日まで浦添市の同劇場で開催。第1部「棒しばり」、第2部「割符」を上演。17、18日は大学生以下対象で午前10時半開演、19日は午後2時開演。
沖縄トヨタ自動車は5~7日、沖縄市出身のプロドライバー平良響選手を応援する観戦ツアーを実施した。県内の協賛企業や一般募集の65人が参加し、富士スピードウェイでレースを観戦した。
BOATRACE振興会は、第71回沖縄全島エイサーまつりでボートレース特設エリアを出展。来場者はVRでボートレーサー体験や巨大ガチャ抽選会を楽しんだ。
県農林水産部は11日、熊本地震の被災地支援のため、南部農林土木事務所の新川智久主任技師を14日から熊本県へ派遣すると発表した。期間は10月16日までで、農業用施設の災害査定などを担当する。
2026年統一地方選で町村議員のなり手不足が顕在化。県内23町村のうち4村が無投票、候補者が定数を1人だけ上回った町村は6。月額報酬は市平均42万5100円に対し町村平均21万7600円と半額程度。
今年は台風発生が平年より多く、11日現在で24個。特に8月は過去最多タイの10個を記録。気象庁は夏の多発の一因に「偏東風波動」の活発化を挙げる。沖縄への接近は8個で年平均を上回った。
事業承継支援のスカイオキナワ(宜野湾市)は、全国自治体の補助金や融資制度を紹介するサービス「ほじょ福」を開発。掲載数は2万5000件以上で、専門家への相談も可能。
13日投開票の統一地方選で名護市議選に立候補した28人のうち、辺野古新基地建設について賛否を示さなかったのは12人に上ることが、本紙アンケートで分かった。「中止・見直し」は11人だった。
10日午前、沖縄県うるま市内の店舗敷地内で、草刈り機の修理作業中だった福岡県の会社代表の男性(59)が草刈り機の下敷きになり死亡した。うるま署が事故原因を調べている。
県は10日、西原町で「沖縄リゾートウエディングウィーク2026 BtoB商談会」を初開催した。県内のリゾートウエディング事業者と国内外の事業者100社超が参加し、高付加価値商品のマッチング機会を創出した。
第74回全琉小・中・高校図画・作文・書道コンクールの作品受け付けが10日、名護市の港区公民館で始まった。11日は沖縄市商工会議所、14~17日は那覇市のタイムスビルで受け付ける。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第5譜(67~77手)を解説。白六段板良敷薫と黒六段平良充の対局で、黒67に白68、黒69と進み、攻めている方が分からなくなる展開に。
読谷村は8月18日、村役場で100人規模の火災避難訓練を実施した。2階出火を想定し、保育所の園児29人も参加。4月に災害時輸送協定を結んだ沖縄バスが園児を保育所まで送った。
名護市東江に「人と動物を幸せにするお菓子屋さん」をコンセプトにした「Sugar Tree Okinawa」がグランドオープン。平飼い卵を使ったシュークリームや金武町産マンゴーのケーキなどが並ぶ。
宜野湾市大山区の自治会長ら役員15人が8月30日、金武町伊芸区の米農家を訪ね、10月開催の綱引きに使う稲わらを購入した。農家は3300平方メートルの田んぼを所有し、7月に収穫したわらを提供する。
北谷町栄口区自治会は8月20日、公民館で「ミニデイサービス&子ども納涼祭」を開催。高齢者と子どもたち約60人が参加し、夏休みの思い出づくりと交流を楽しんだ。
時速20キロ未満の小型EVを製造・販売するイメイド(うるま市)が、自動運転車の開発を進めている。国が自動運転規制を緩和する中、将来的な無人運転の全面解禁を見据え、台湾企業と連携して技術確立を目指す。
沖縄では絶滅危惧、静岡では国内外来種とされるオキナワキノボリトカゲを研究する静岡県藤枝市の小学6年、塚田ひかりさん(11)が8月末に沖縄を訪れ、北谷町の桃原公園で生態調査を行った。
劇作家・兼島拓也さんが、深夜のドライブで通った海中道路と平安座島、宮城島を訪ね、埋め立てでつながった島々の感覚の違いを綴る。島を「折る」ように歩くことで見えるものを増やす試み。
茉莉花バレエ&ダンススタジオの第18回発表会が8月16日、浦添市のアイム・ユニバースてだこホール大ホールで開かれ、総勢60人の出演者が生き生きとした鮮やかなダンスを披露した。
国立劇場おきなわの企画展「沖縄の楽器」が23日まで浦添市の同劇場1階資料展示室で開催中。人間国宝4人が愛用する三線をはじめ、箏、胡弓、笛、太鼓を展示・解説する。製作工程の映像上映も。入場無料。
北中城村の中部徳洲会病院は1階エントランスホールで「コーヒーアート展」を開催中。入院患者や家族、地域住民らを対象に、北谷町の絵画教室の生徒らが創作した作品を展示している。入場無料で25日まで。
電動モビリティ開発のイメイド(うるま市)がプレシリーズAブリッジラウンドで累計1億1600万円を調達。ユニバンスやイーラ沖縄、個人投資家から資金を集め、開発を加速させる。
嘉手納町の當山宏町長は町議会の一般質問で、次期町長選に立候補しない意向を示した。4月から進退を考えていたといい、「ハードとソフトの両面で一定の成果を上げることができた」と述べた。後継者については指名しない方針。
朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第4譜(47~66)を解説。黒47から白56までのワカレは一見黒が良さそうに見えるが、実際は白が中央に厚みを築き、黒は内側にこもる展開で白が圧倒的に優勢と報じた。
FC琉球高等学院(沖縄市)と琉球リハビリテーション学院(金武町)は9日、教育連携協定を締結したと発表。琉リハの学生が同学院の生徒に運動能力測定やトレーニングプラン提供などを行う。
うるま市天願区青年会は旧盆ウークイの8月27日、道ジュネーを実施。大太鼓を先頭に約30人がエイサーを舞いながら地域を練り歩き、区民から拍手が送られた。