エナジック、日本選手権で初勝利へ 攻撃野球で「まず1勝」
社会人野球の第51回日本選手権が31日、京セラドーム大阪で開幕。創設19年目で初の全国切符をつかんだエナジック(九州第2代表)は11月2日の1回戦で北海道ガスと対戦する。攻撃野球で初勝利を目指す。
社会人野球の第51回日本選手権が31日、京セラドーム大阪で開幕。創設19年目で初の全国切符をつかんだエナジック(九州第2代表)は11月2日の1回戦で北海道ガスと対戦する。攻撃野球で初勝利を目指す。
野球の「面白法人カヤックプレゼンツ沖縄草野球オールスターVSジャパンウィンターリーグ(JWL)オールスター」が12月5日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで開催される。
沖縄署は31日未明、米軍キャンプ・ハンセン所属の海兵隊伍長(21)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。呼気から基準値の2倍超のアルコールを検出。在沖米軍が設けた午前0~5時の外出禁止に違反した可能性がある。
1963年に那覇市の国際通りで購入された恩納村仲泊の風景画が、米国ミズーリ州の元米兵からNPO法人琉米歴史研究会(喜舎場静夫理事長)へ今月引き渡された。当時の生活が鮮やかに描かれている。
台風30号は先島諸島を中心に大きな被害をもたらした。気象予報士の崎濱綾子氏が、台風31号の進路やアンサンブル予報、11月中旬までの天気を解説。ハロウィーンは晴れるが強風に注意。
8日、中城村立津覇小学校の全体朝会で、宜野湾署による「子ども110番の家」の委嘱状交付式が行われた。地域ボランティア4人と5事業所が委嘱を受け、児童の安全確保に向けた見守り活動が始まる。
宜野湾市の女性殺害事件で、被告が紛失防止タグを車に取り付けていた問題を受け、県警に取り扱い指針がない実態が判明。カウンセリング拒否も多く、専門家はGPS着用を提言する。
沖縄市の路上で今年7月、中学生4人を含む少年7人と共謀し20代男性を殴るなどして約70万円入りの財布を奪ったとして、那覇地検は29日、強盗致傷罪で中城村の22歳の男を起訴した。
宜野湾市のパン工房Paoが10月31日で閉店。28年間地域に愛され、昼時には行列ができる人気店だった。店主の上原勝彦さんは持病の治療に専念するため閉店を決断。妻の佐之重さんは同所でかき氷とぜんざいの店を目指す。
沖縄市の米軍キャンプ・シールズ内で31日、ハロウィーンイベントが開催される。米兵が起訴された強盗殺人事件を受け、午前0~5時の外出を禁じる「反省期間」のさなかで、地元住民は疑問を呈している。
那覇地検は29日、宜野湾市の集合住宅で女性(23)を殺害したとして、元交際相手の男(25)を殺人と銃刀法違反の罪で起訴した。県警は同日、ストーカー規制法違反の疑いで送致。凶器は事件当日に被告が持ち込んだ刃物と判明した。
宜野湾市嘉数のアパートで女性(23)が殺害された事件で、那覇地検が元交際相手の男を起訴。女性の遺族が29日、県警を通じ「これ以上、悲しませないで」とコメントを発表した。
沖縄市の沖縄サントリーアリーナで9月20日、映画「涙そうそう」公開20周年と「宝島」公開1周年の記念イベントが開催された。満員の会場で妻夫木聡と長澤まさみがトークを展開した。
元FBI音声分析官・仲宗根寛隆氏(沖縄市出身)の回想第2回。思春期にキングスクールで英語を磨いた経験や、講義に満足できず休学したエピソードを紹介。琉球大学時代の写真も掲載。
宜野湾市の集合住宅で女性(23)を殺害したとして殺人罪などで起訴された男(25)について、沖縄県警は29日、被害者の車に紛失防止タグを設置し位置情報を取得したとしてストーカー規制法違反容疑で那覇地検に書類送致した。
二輪モーターレースの全日本ロードレース選手権シリーズ(J-GP3、250CC)最終戦が鈴鹿サーキットで開催され、沖縄市出身の仲村瑛冬が決勝7位に入り、年間ランキング9位で今季を終えた。
国立劇場おきなわの沖縄芝居鑑賞教室が9月17~19日、浦添市の同劇場で開催された。初めての人でも楽しめる喜劇「棒しばり」と時代舞踊劇「割符」を上演。演出は金城真次が務めた。
北中城村観光協会と同村商工会は19日、中央公民館で「北中城村きくらげのまち宣言」を行った。2025年度のキクラゲ生産量は約25トンで、5年連続県内1位。古くから「ミミグイ」と呼ばれ親しまれてきたキクラゲを村の産業に育てる決意を示した。
宜野湾市の集合住宅で女性(23)が殺害された事件で、那覇地検は29日、元交際相手の男(25)を殺人と銃刀法違反の罪で起訴した。男はストーカー規制法の禁止命令を受けていた。
高校野球の秋季九州大会は28日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で準々決勝を行い、コザは創成館(長崎2位)に0―4で敗れ、1965年春以来2度目の甲子園出場を目指す夢が断たれた。
観光ガイド事業を免許制とし人数を制限した竹富町の施策は憲法違反だとして、西表島などのガイド会社「NASH」が制限取り消しを求めた訴訟で、那覇地裁は28日、訴えを却下した。
北中城村と観光協会が運営する「きたなかぐすく芸能プロダクション」が、65歳以上のシニアをタレントとしてCMや番組に派遣し、村の長寿をPRしている。最年長99歳の「とみこ」さんら個性豊かな24人が所属し、官民連携で活動を拡大中だ。
「公害の原点」とされる水俣病が公式確認から70年を迎えた節目に、胎児性水俣病患者の坂本しのぶさん(70)と、ベトナム戦争の枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれたグエン・ドクさん(45)が初めて来沖し、12月に講演する。
戦後の米統治下、沖縄から留学しFBIで音声分析官となった仲宗根寛隆氏。1947年に6人きょうだいの長男として生まれ、10歳で父を失う。父は「医者になるか博士号を」と将来を気にかけていた。
宜野湾市は13日、普天間中学校で平和教育出前授業「戦後の歩みから私が未来をつくる学び」を開催。戦後の市の歴史を振り返り、当時の状況で自分ならどう行動するかを問う方式で授業を行った。
秋季九州大会準々決勝でコザが創成館(長崎2位)に0-4で敗れ、ベスト4進出を逃した。初回に4点を失い、六回の好機も生かせず、1965年以来2度目の甲子園はならなかった。
国立沖縄自然史博物館の実現を目指す誘致県民会議の初の総会が27日、那覇市の県立博物館・美術館で開かれ、来年2月3日に県民総決起大会を開くことなどを決めた。国の骨太の方針への盛り込みを狙う。
宜野湾市喜友名の民家で女性(75)が刺殺された事件は28日で発覚から1週間。容疑者は逃走中で、住民に不安が広がる。県警は120人体制で捜査網を広げている。